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あなたは30年ぶりの同窓会に出席できますか?

令和8年8月8日。
昨日は8が重なるトリプル末広がりの日と言われていました。
その縁起の良い日に30年以上ぶりの高校の同窓会がありました。

私は出席しようかどうか事前に迷っていました。
なぜなら当時仲の良かった友達は誰も来ないから楽しくないんじゃないかなと思ったからです。

昔の私なら絶対出ていなかった。

けど、今回は出ようと思った。

理由は
・今後同級生が一堂に会する機会はないかもしれない。
・18歳だった高校3年卒業から54歳、55歳になった皆がどう変わっているか見たい。
・何か新たなご縁が生まれるかもという期待。

私は不安よりも好奇心と希望を選びました。


実際、行ってみると小学校から一緒だった子たちとなつかしさで話が盛り上がり、高校3年の時の同じクラスでその当時は話したことなかった男子とも話せました。
そして色々な同級生の近況が聞けたことも大きい。


50代になると見た目にも大きな差が出るじゃないですか?

私は皆から「昔と変わってない」と言われ、誉め言葉なのかどうなのか?

そして私は同窓会に行くまでは皆おじさん、おばさんになっているんだろうなと思っていました。

けど、思ったほど皆老けてなくて年齢より若いのです。


私の同級生は総数が400名弱。
そして今回出席したのが85名。


同級生の中にはもう亡くなった方もいらっしゃいました。


皆が若く見えたのは
恐らく、同窓会に出席できる状況の人だってこと。
そして同窓会に出席しようと思える気持ちがすでに前向きであること。



色々な事情があり出席することができなかった方
そもそも同窓会に興味がない方
行きたいけど仲の良い人が出ないから欠席にした方
など理由は様々です。


30年以上経って出席を選べた自分が良かったなとしみじみ思いました。


そして今回もう一つ思ったのは
50代になると見た目の若さは日々の生活が大切なのでやっぱり美容、食、運動など気を付けることは間違いじゃない。
けどその人の内から出る輝きは外見だけじゃないんだなと。


理数科の女性でお医者さんになった方がいて
外見はもうおばちゃんで洋服も無頓着。
けど、自分の仕事に誇りをもって取り組んでいる人。
そういう方は人間的な魅力が出ています。


若さは外見を取り繕うことだけではない。


やりがいの持てることを持つ。
これが一番の若さの秘訣なのかもしれないですね。


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