夢のクルージング旅〜旅模様⑤旅行代金差の理由
クルージング旅というと、「高級」「旅行費が高い」というイメージがあります。
私もありました。
実は、リーズナブルなクルージング旅もあるのです。
私も今回JTBさんからご説明いただいて、初めて知りました。
船には「船籍」というものがあります。船がどこの国に登録されているか、を示すものです。
人でいうと、国籍のようなものです。
船籍が日本の場合、船は日本の会社が持っていて、なおかつ、航海を日本のみでクルージングできます。
船籍が外国である場合、外国の船会社が持っている。そして、日本の規則(法律?)で、日本のみのクルージングはできない。旅程の中に必ず外国の港を入れる必要がある。
とのことでした。
よく見かけるツアーに、
釜山や台湾が旅程に含まれています。それは、船が外国籍のため外国の港に寄らなければならない、からなんですねー。
加えて、外国籍の船の場合、船内のクルーもほぼ外国人。
人件費もお安くなるわけです。
それで、旅費もリーズナブルになる、という仕組みです。
クルージングといえば、飛鳥。
というほど有名。ゴージャス&エレガントなイメージそのものです。
飛鳥は、日本郵船関連の郵船クルーズ所有の日本船籍の船です。 3日間のクルージング旅で15万円から80万円するそうです。
ですが!
今回のクルージングはリーズナブルタイプ♪
周りには5回以上このツアーに参加している方もいらっしゃいました。
さらに、高齢の母、しかも車椅子の母と旅行するのには、大変快適で、良かったです。
ホテルを渡り歩かないでいいし、荷物は置きっぱなし。
出発時も帰り時も、荷物は宅配すればいいから、身軽でした。
車椅子対応のお部屋でしたし♪
病みつきになりそうです。
