文章力を上げる唯一の方法は、怖くても書く
文章を書くのは好きですか?
私は、以前はあまり好きではありませんでした。でも、その理由が少しずつわかってきて、最近ではnoteという場にも出会え、書くことが楽しくなってきました。
なぜ文章を書くのが苦手だったのか——それを考えたとき、一つの理由に気づきました。
私は幼い頃から感情を抑えて生きてきました。時代は昭和。先生や親から見れば、私は我が強く自己中心的で協調性がなかったので、いわゆる「良い子」ではなかったのでしょう。怒られることや叩かれることが多かった記憶しかありません。それらが怖くていつしか自分の気持ちを表に出さなくなりました。
考えや意見を求められるのが苦手だったのは、
「こんなこと言っていいの?」
「こんな風に思っていいの?」
「また怒られないかな?」
そう、怖かったのです。
ブログを書いていても、ずっと心のどこかで「怖い」と感じていました。それは、幼い頃の記憶がよみがえってくるから。
でも、そのことに気づいてから、少しずつ気持ちを素直に書けるようになってきました。
それでも、例えば、セミナーや講座のアンケートはまだ苦手です。すぐに出さなきゃいけないというプレッシャーもあるのかな。
私が主催するイベントでは皆さんにしっかり書いてもらっているのにね・・(皆さま、いつもありがとうございます!)
書くということが好きではない気持ちを持ちながら、アメブロで8年間ブログを書き続け、今年からnoteに移行し、noteは今のところ毎日投稿を続けています。
ブログを始めたときは大変だなぁと感じていました。でも、今は「続ける」ことの大切さを今、実感しています。
文章力を上げるには?
まずは、書くこと。とにかく書くこと。
怖いけど、その怖さを感じながら、ありのままに、繕わず、そのまま書いてみる。そして、できれば毎日続ける。
ただの主婦だった私が、ブログで集客し講座を開き、子育てママ向けのイベントを開催するなど、活動の幅を広げることができました。SNSは、書くことで可能性が広がる素晴らしいツールだと実感しています。
文章力を上げるには、とにかく書く。怖いけど、怖いまま。
これからも「書く」ことを続けていこうと思います。
お読みいただきありがとうございます。
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