【備忘録】夢の話 〜変な夢〜
2025.11.18
場面は母の運転する車に妹と同乗してる場面から始まった
知らない駅のロータリー
送迎の為だろうか?
左右には数台の停車している車🚙
その車のせいで身動が取れない
恐らく私たちの車も父を迎えに来たようだ
ゆっくりした速度で停車してる車の間を縫い
停車できるスペースを探す
「そのスペースは微妙に無理じゃない?」
と思うような車の横をゆっくりと通り抜けようとする
車体が少し変な揺れをする
「やっぱり擦った」
私:擦ったわ、その辺に停車しよ
母:えっ?ホンマに?
そんなやり取りをしてると相手の車から夫婦と思わしき男女が大袈裟に騒ぎながら降りてきた
「面倒そうな相手やな」
母に
「鍵を閉めて車にいとき。降りてきたらアカンで」
と声をかけ私も車を降りる
♂:どうしてくれるねん、この凹み
明らかにこの事故とは関係ない場所を指さす
それを無視し
私:警察呼びますね
と、電話する
私が警察に事情、場所を説明している横でギャーギャー騒ぐ
「面倒な相手やな…」
そんな風に思いながら首を回したら場面が変わった
えっ?
隣には父がいる
父:後は母さん達に任せとこ
2人で何処かに向かい歩いていた
ここも知らない風景
目の前には川を跨ぐようにたたずむ橋
勾配の急な登り坂とその先にカーブがあるのが見える

すると後ろから来た車が私達の横で停車する
妹:後で合流しよう
橋を指さし、また走り出す
「乗せてくれたらいいのに」
まぁ、夢はそんなに都合よくいかない
「妹だけで、母さんは乗ってなかったな」
私:アイツ(妹)久しぶりの運転ちゃうん?
こんな坂道とカーブ気をつけて欲しいわ
そう言った矢先に1台の車が目の前の車が川にダイブした
「えっ!?」
私はその場に荷物や上着を脱ぎ捨て慌てて走る
そう、それは妹が乗った車だったから
少し走ると高架橋に出た
高架橋の下の川は先ほどの川と繋がっている
私は川にダイブする
妹の名を呼びながら立ち泳ぎをする
夏なのか?
結構な人数が川で泳いでる
負けじと声を張り上げ妹を探す
諦めかけたその時
「ノリ!」
私を呼ぶ声の方を見る
傘を持った妹と私の荷物を持った父ががいた
私は慌てて川岸にあがり、妹に駆け寄る
私:大丈夫?ケガとかしてない?
妹:何とか…
そう答えた妹はよく見ると小刻みに震えていた
恐怖からかと落ち着かせる為に両手を握るとかなり冷えている
濡れて重くなった服を脱がせて私の脱ぎ捨てた服を着せる
妹:姉ちゃんも濡れてるやん
私:私は大丈夫やから着とき
手に持ってる赤い傘が気になり目をやると視線に気付いたのか
妹:コレで助けてもらってん
そう言いながら傘を私の目線まで持ち上げ見せてくれた
ここで目が覚めた
なんだ今の夢
昨日の妹とのLINEのやり取りが原因だろうか?
〜昨夜のやり取り〜
私と両親とで、位置情報を共有している
というのも、私の家の近くで1人働く父
仕事場や道中で何かあった時に駆けつけられるようにと始めた
先日、両親が旅行に行っていた日
実家に寄ろうと思っていた私は何時頃に帰宅するのか聞こうとした
旅行中の連絡は邪魔になるかと思い位置情報で現在地を確認した
「まだそこなら、帰りは遅くなりそうやな」
その日は実家に帰るのをやめた
後日、旅行の話を聞いた
「そういえば最終日は何時に帰ったん?昼ごろに位置情報見たらまだ旅行先やったから」
最終日も観光をしていて、帰宅はかなり遅かったと教えてくれ、どんな旅行だったかを話してくれた
その日の夜(昨夜)
妹から一通のLINEが
「父さんが監視されてるみたいで嫌やって言うてるから、位置情報見るのやめて」
と言ってきた
?
位置情報を共有してる理由を伝える
「いちいち聞かんでいいんちゃう」
旅行の話を楽しそうにしてたんやけど?
ついでに、私の位置情報も見て言ってくるやん?
「それは、姉ちゃんを心配してやろ」
心配やったら監視していいの?
監視という部分においては一緒やと思うで…
「見てもいいけどいちいち言わんといて」
ツッコミたい事がふつふつと湧く
妹は必要異常に「察する」
で、これが誤りであることが多々ある
物事の前後を考えず、その部分だけを抜粋する
「人の為」と思ってやってる事が
「頼んでない」「そんな事思ってない」で終わることも…
こればっかりは良かれと思ってやってるから
直らんし、言うたところで聞き流されてしまう…
昨夜、妹と家族に関わる話をしたから夢に出てきたんだろう
川(水)を泳ぐのが出てきたのは恐らく
私が未だに夏用の敷きパッドを使っているからだろう😅
肌寒くなった今日このごろ
今日あたり、冬用の敷きパッドに変えるか
目覚めの一番に思ったのは布団の衣替えだった
