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【回り道にしか咲かない花がある】街からおしゃべりLIVEで

こんにちは、乃里子 Ivoryです。

今日は、もしもあなたが
「なんだか取り残されてるな」って感じたら……

その寂しさの、本当の意味について私の気づきをお話します。



テキストを短くまとめた
Voice Messageはこちらからどうぞ



「回り道しちゃったな」


かつて、40歳を前に
私はつくづくそう思っていました。

子育てと同時進行だった、延べ20年間に及ぶ
養父母の介護が終わった頃のことです。

*

自分を生きる

…今でこそ私が何より大切にしている
自分主体の生き方からすれば

私は人生のスタートラインにつくのが
かなり遅めでした。

あの頃の私は
 「もう間に合わないんじゃないか」って

ひとりで頭を抱えて
何度もつぶやいていたんです。 

*

自分の
“できること”と“好きなこと”を
夢中で棚卸してみたのは
その頃のことでした。

すると心の奥から、声が聴こえてきたんです。
 「今からでも始めてみようよ」って。 


今になってみれば、
私は回り道をしたと思いません


鈍行列車のように
地面に近い目線で

あぜ道の草花や
小石や小川を眺めるような、
そんな豊かな道のりだったから

*

そう。人生に
無駄や失敗なんてなかったの。

あるのは全部
私を育ててくれた経験だけ。

遠回りに見えても、
これが私の最短ルートだったんです。

もしも取り残された気持ちになった時は
私の話を思い出してくださいね。


*.˚‧º·‧┈┈┈┈┈┈┈┈‧·˚º‧˚.*


最後にここで、最近 私が出会った
アメリカ人作家のこんな素敵なメッセージを引用します▼

Angela N. Blount

“Sometimes the most scenic roads in life are the detours you didn’t mean to take.” 
人生で最も美しい景色は、ときに意図せずに遠回りした道にある

Angela N. Blount:アメリカ南部に夫と2人の子ども、そして数匹の猫と共に暮らす
受賞歴をもつ作家で「Once Upon a Road Trip」シリーズの著者として知られる



*.˚‧º·‧┈┈┈┈┈┈┈┈‧·˚º‧˚.*


今日も読んでくださりありがとうございました。

あなたのコメント、お待ちしています♡



取り残されたように感じる寂しさを
満足に変えて満たされた人生をつくっていくために 
プレゼントを用意しました。 

「満たされた自分に気づく練習帳」として
人生の午後を
もっと豊かに彩る秘訣をお届けします。

どうぞ受け取ってくださいね ▼

こちらからもリンクしています

*.˚‧º·‧┈┈┈┈┈┈┈┈‧·˚º‧˚.*

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