【ブラジル全国の日本語学校生徒作品コンクール】 -サンパウロ便り
ブラジルでは、日本語・日本文化が
ブラジル人の間で愛されています。
ブラジル全国で日本語を学ぶ幼児から成人までの
絵画・イラスト・まんが・毛筆・硬筆・作文
作品コンクールの運営に携わり
今年は、企画、審査、運営に関わることができました。
第19回ブラジルの日本語学校生と作品コンクール表彰式
-10月15日、サンパウロのブラジル日本語センターにて行われました-
【数多くの作品の中から、展示された作品の一部を紹介します】





【表彰式】
出席者だけでなく、全国をオンラインで結ぶハイブリッドで行なわれ、
一人ひとりの受賞は、午前9時から午後3時までたっぷり一日かかりました。
わたしの、ぼくの、順番がもうすぐ ▽


【作品展ではおりがみや書道など日本文化のワークショップも人気でした】



【庭いっぱいに美味しいお店も出てみんなで楽しみました】

本場、広島のうどん入りお好み焼きの驚異の世界!
私はこれまで見たことがありませんでした。
日本語学校の先生による見事な手さばき。
1分ショートからも美味しい薫りがしてきますよ~
どうぞ▽
そしてもちろん、「ブラジルといえば」のシュラスコも大人気でした!

日本語を学ぶ子どもたち、大人たち。
伝統の活動を企画・運営して
ブラジルでは日本語と日本文化がほんとうに愛されていることをあらためて感じました。
子どもと大人の笑顔に囲まれて
楽しい一日でした。

【日本語学校の生徒による作品コンクール過去記事】
2022年
2021年
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