6月は冬至の祭り「フェスタ・ジュニーナ」 -サンパウロ便り
6月で楽しかった思い出。そのひとつがブラジルの冬のお祭りでした。
冬至を迎え、キリスト教の聖人たちを祝う
フェスタ・ジュニーナ -6月祭りです。
ブラジルではクリスマスと並ぶ大きなイベントで
子どももおとなも一緒になって農村の衣装や帽子で変身して
伝統のダンスを楽しみます。
私は「日本語で話そうかい」の仲間たちと、ユーモラスな踊りを満喫しました。
日本語で話そうかいは
これまでの3年ほどはオンライン活動だけになっていましたが
CBLJ -ブラジル日本語センターの講堂で、今年から対面でも再開しているプロジェクトです。
ブラジルの青年や年長者と
日本から派遣されてサンパウロに住んでいる方々が
生きた日本語でおしゃべりするチャンス。
定期的に集まっているグループです。
私のような移住組も仲間に入れてもらっています。
6月、南半球は冬至。
このグループでも、1カ月前からみんなで準備・計画を進め
伝統の "農村の収穫祭" を迎えました。

ダンスとゲームで大笑い。
そこからはいよいよ
持ち寄ったご馳走を並べて美味しい時間の始まりです。

おしゃべりと
お祭りに因んだ伝統のお菓子あれこれ。
これからも
みんなの力でこんな時間を創って行かれたら・・

今年で8年目に入ったこのグループ
笑顔と優しさの巡る、私たちの温かい居場所です。
いいなと思ったら応援しよう!
共感していただけたら💛サポートをよろしくお願いします。
これからも、あなたの心が軽くなる活動に向けて使わせていただきます!