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焼売リベンジ【3度目のソロキャンプ】

数日前のピクニックで焼売をひっくり返して「焼売砂まぶし」を作った私だが、この経験をバネに、今回のソロキャンプで大きく飛躍をしたので見ていただきたい。
焼売砂まぶしについてはこちら。

手っ取り早く説明するとこういう料理です↓

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秋空の下、落ち葉の美しきキャンプ場にて。13時半。
着いてすぐに、テントも立てずに昼食作りに取り掛かる。
ソロキャンでの焼売リベンジ開始。

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まず551の焼売を並べる前にちゃんとメスティンに水を入れた。これを忘れたのが前回は悲劇の始まりだったから何はなくともまず水を入れる。
それから網を乗せてクッキングシートの上に凍らせて持ってきたが、既に溶けかけている551の焼売を並べる。

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少しでも安定感を出すため、Amazonでバーナーの上に載せる小さな網っぽいのを買った。火もムラなく通るらしい。
そして、もう一つ。Amazonで追加購入した耐熱グローブ!これさえあれば「アチッ」と言ってメスティンをひっくり返すなんてバカなことをせずに済む。プリムスのガス缶と落ち葉とのコラボで意図せずも絵になる手袋くん。

前回一滴も使わなかったポン酢くんもスタンバイし、味噌汁とおにぎりも焼売を待つ。

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ちなみに味噌汁は茅乃舎のちょっとええ味噌汁。
あと、今回のソロキャンの影の主役と言ってもいいだろう、ミニテーブルに敷いた紫と水色のあみだくじ柄のふきん。
こちらはポン子さんからのいつぞやのお土産。多分NY土産だったはず、Made in INDIAやけど。
私の好きな色使いで、オシャレ野郎のお土産はやはりセンスが良いし、こいつを敷くだけでソロキャンプ飯が一気にスタイリッシュになるということを学んだ。
ありがとうポン子さん。

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ついに!
とうとう焼売を砂にまぶさずに無事ポン酢につけて食べることができた。
ふっくらジューシーで最高だった。
食べている時に手の甲に鳥のフンが落ちてくるというありえないハプニングが起こったが(見上げても鳥はいなかった…)、むしろ手の甲でキャッチし焼売も味噌汁も全て無事だったことが奇跡だと思うことにした。
三度目の正直ならぬ三度目のソロキャンプ。
幸先の良いソロキャンプ飯のスタートであった。



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