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丑年なので世界の牛を

2021年は丑年なので、縁起物として、世界の牛の写真をご紹介です。
Google photoさんは賢いので「牛」と検索したらたくさん出してもらえたのでギュウッと厳選しました。
どうぞご覧ください。

インド、ハンピの牛

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2019年の秋に行ったインドのハンピ村にて。岩ゴロゴロの茶けた街に合う肌の色。コーディネートばっちり。

インド、バラナシの道を歩く牛

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バラナシのiba cafeの手前の道で。インドにいると牛に驚くことなんてないのだけど、この牛は、爪が伸び過ぎててびっくりした。ジョイナーみたい、と思ったのに、もうジョイナーを知らない人が多いという衝撃の事実にジョイナ、ジョイナ!(このさんまのギャグもおそらく知る人はほぼいない…)


バラナシの親子牛

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こう横並びされると、避けるしかないよ人間は。
牛の写真となるとどうしてもインドが多くなるけど、インドはこの辺にしておいて。

台湾、台中の彩虹眷村で見つけた牛

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2020年、ポツポツと世界にコロナが出だした頃の台湾旅だった。台中の彩虹眷村の壁画の牛。牛なのか?牛だろうね、きっと。


ミャンマー、バガンの遺跡群にいた牛

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ここは本当にすごく大好きな場所。どこを撮っても絵になる。まだまだ世界遺産になる前で、のんびり遺跡に登って朝日を見られたのが貴重。


ベトナム、ホイアンの水牛

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雨季のベトナムで、自転車でビーチに向かう道中の田んぼにて。ベトナム感がある。調子にのって戯れていたら「money」と言われた。ベタすぎる展開。代わりにコーラをあげた。


スペインの巡礼路で出会った牛

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ここは、アストルガの街の手前にあった牧場。まだ朝で、雨上がりの空が綺麗だった。もうきっと行くことのない、名も知らぬ町の牧場の牛。
(スペインの巡礼路カミーノについてはこちら)


フランスのルピュイの道という巡礼路上で出会った牛

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2019年の春のフランス南西部。ルピュイ・アン・ヴレから歩き始めて、サンシェリー・ド・ブラックとサン・コームドルトという村の中間。フランスの地名は全く覚えられないし発音できなかった。フランスで最も美しい村のいくつかを歩いて旅した。天気は悪かったが、牛もフランス生まれのフランス育ちな佇まいな気がして勝手に気品を感じた。


オランダ、アムステルダム近郊の牛

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スペインの巡礼旅で知り合ったアムステルダムに住むオランダ人ガールズ2人の家に居候させてもらい、3人でハイキングをした。ちなみにこの日も雨。インドの牛とあまりに違い過ぎてびっくりしたけど、こっちの方がいわゆる牛(乳牛)だね。


1番好きな牛の最終形態

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Google photoは賢すぎるので「牛」と検索するとこれも出してくれた。私の1番好きな牛の形。私としめちゃんが足繁く通うステーキ屋さん、タケルの牛。



丑年になったので、noteの「スキ」のリアクションを、3種類の台湾ビールの写真から、数多ある牛の写真に変更してみました。
モー、などと寒いギャグを添えて縁起担ぎです。
スキを押してくださる時にお楽しみください。
来年の寅年は少し厳しいです。
世界のトラの写真はあまりないので、阪神タイガース関係しか出てこなそうな気がする。下柳剛が私の永遠の王子です。という訳で丑年の今年も、よろしくお願いします。

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