【アイルランド編最終回】ウィックロー州の町観光とゴーリーでの別れ 【大学生の初海外旅行記#4】
こんにちは!ノリです。
今回はアイルランド編最後の記録となります。
アイルランドでの滞在は2日間という本当に短い期間でしたが、想像以上に充実した2日間となりました。
前回の最後でたどり着いたアイルランドの町「Gorey(ゴーリー)」での出来事と、次なる国「スペイン」への旅立ちをまとめました。
Goreyでの出会い
時刻は18時ごろ、兄のホストハウスがある町Goreyへと到着しました。
かなり大きい家でゲストルームも用意されており、各部屋にトイレとバスルームが備わっていて驚きました。
ホストファミリーとの対面はとても緊張しましたが、みなさんとてもフレンドリーで優しく、兄がこのような方達と出会えて本当に良かったと思いました。
その日はホストファミリーと軽く談笑した後、長いフライトの疲れもあったので、ベッドに入るや否や眠りにつきました。
翌日はホストファミリーの奥さんにGoreyの町を案内してもらえることとなりました。
兄の勤務している学校や行きつけのスーパー、町の教会などを見させてもらって、兄がこのGoreyという町で確かに生活をしているのだという実感がわきました。
遠く離れた異国で1から頑張っている兄を尊敬します。
かつての首都、Ferns
そこから、Goreyのさらに南に位置する町「Ferns(ファーンズ)」にも連れていただきました。
Fernsは昔、アイルランドの首都にもなったことがあるほどの歴史ある町だそうです。
こちらはかつて要塞として機能していた「ファーンズ城」。
現在は半分が残った状態です。時の流れを感じる建物だなと感じました。
頂上にも登れるらしいです。

ここから坂を少し登ったところにある協会、「Bailieborough Church」。
こちらも歴史を感じる建物でした。

海沿いの町、Courtown
この後は「Courtown(コートタウン)」という町のビーチを訪れました。
波風が荒く、ここでこの季節に泳ぐ人もいるという話を聞いた時は耳を疑いました笑。


沢山の景色を見ていると、そこで生活している人々の姿も目に付きます。ビーチで犬を散歩する人や海沿いをランニングする夫婦、街角で談笑する主婦達、ヒッチハイクをしている人なんかもいました。
どこか外国を異空間だと考えてしまっていた僕は、このような光景を見て考えを改めさせられました。
日本と変わらずここでも同じように日常が存在し、同じように時間が流れているのだと、、、
ごく当たり前のことですが、ハッとさせられました。
アイルランドを発つ
ホストハウスに帰ると、ホストのお父さんがアイリッシュブレックファーストを用意してくれていました。😭

ブラックプティングという豚の血を固めたアイルランド料理(ベーコンの下に写っているやつ)が個人的に気に入りました。香ばしくてカリカリ!
さらに、スペインに到着するのが夜遅くだという事を知ると、サンドイッチやパンケーキを用意して袋に詰めてくれました。
もう至れり尽くせりで言葉が出ません…
これから出会う日本人や海外の方に今以上に親切になろうと心に決めました。
そしていよいよアイルランドを発つときがやってきました。Goreyからバスで空港まで向かいます。
わずかな時間の交わりでしたが、見たものや感じたことはあまりにも多く、ホストファミリーのみなさんと別れる際はとても寂しい気持ちになりました。この御恩は忘れません。
兄ともここでさよならです。久しぶりに出会った兄は以前あった時よりも何十倍も逞しく大人びており、一緒にいて心強かったです。
でもこれは僕の旅。兄に頼ってばかりではいられません。
まだまだ旅は始まったばかり。僕自身もこの旅を通じて兄のように成長したいと思いました。
今回はここまでで終わりです。
最後までご覧いただき本当にありがとうございました。
次回からはスペイン編!!お楽しみに!!!
こういった点が読みにくいだったり、こうしたらいいなどのアドバイスがあれば是非聞かせてほしいです🥺
