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部屋でくつろぐ時間が変わる|自宅で使えるアウトドアチェア・ハンモックの選び方

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自宅でアウトドア気分を楽しみたいとき、ランタンの灯りを変えるだけでも部屋の雰囲気は大きく変わります。

でも、もうひとつ大事な道具があります。

それが、アウトドアチェアやハンモックです。

いつものソファに座るのではなく、アウトドアチェアに腰を下ろす。

床に近いローチェアで、ゆっくりコーヒーを飲む。

自立式ハンモックに体を預けて、休日の午後をぼんやり過ごす。

たったそれだけでも、いつもの部屋が少しだけキャンプ場のような空間に変わります。

今回は、自宅でアウトドア気分を楽しむためのアウトドアチェア・ハンモックの選び方を紹介します。

お部屋キャンプ、ベランピング、休日のリラックスタイムに使える道具を探している方の参考になれば嬉しいです。


座る場所を変えるだけで、気分は変わる

椅子をひとつ変えるだけで、いつもの部屋にも小さなくつろぎキャンプ空間が生まれます。

自宅で過ごす時間は、どうしてもいつもの習慣になりがちです。

いつものソファ。
いつもの椅子。
いつものテーブル。
いつもの照明。

それは安心できる反面、少し気分を変えたい休日には物足りなく感じることもあります。

そんなとき、座る場所を変えてみるだけで、部屋の印象は変わります。

アウトドアチェアを部屋に置くと、目線が少し変わります。

ローチェアに座ると、床に近い落ち着いた感覚になります。

リクライニングチェアに体を預けると、外で昼寝をしているような気分になります。

ハンモックなら、少し非日常感のあるくつろぎ時間を作れます。

家具を大きく買い替えなくても、椅子をひとつ変えるだけで、休日の過ごし方は少し変わります。


自宅でアウトドアチェアを使うメリット

アウトドアチェアは、キャンプ場だけで使うものではありません。

自宅でも使い方はいろいろあります。

リビングでくつろぐ。
ベランダでコーヒーを飲む。
読書用の椅子にする。
映画を見るときに使う。
ランタンとローテーブルを合わせて、お部屋キャンプ気分を楽しむ。

折りたたみ式のものが多いので、使わないときに収納しやすいのも魅力です。

また、キャンプ用品として作られているものは、持ち運びしやすいものが多く、部屋からベランダ、庭、車、キャンプ場へと移動しやすいです。

つまり、ひとつ持っておくと、自宅でも外でも使える道具になります。

これが、アウトドアチェアの大きな魅力です。


自宅で使うなら見たい5つのポイント

アウトドアチェアやハンモックを選ぶときは、デザインだけでなく、実際に家で使いやすいかを見ておくことが大切です。

ここでは、選ぶときに見たいポイントを5つ紹介します。


1. 置く場所に合うサイズか

まず確認したいのは、サイズです。

アウトドアチェアは、写真で見るとコンパクトに見えても、実際に広げると意外と場所を取ることがあります。

リビングで使うのか。
寝室の一角で使うのか。
ベランダで使うのか。
庭やデッキで使うのか。

使う場所を決めてから選ぶと失敗しにくくなります。

特にリクライニングタイプやハンモックは、使用時の奥行きが必要です。

購入前には、幅だけでなく、奥行きや高さも確認しておきたいところです。


2. 座り心地が目的に合っているか

次に大切なのは、座り心地です。

短時間だけ座るのか。
長時間くつろぐのか。
読書をするのか。
昼寝をしたいのか。
ベランダでコーヒーを飲みたいのか。

目的によって、合う椅子は変わります。

ゆったり休みたいなら、リクライニングチェア。
低い目線でお部屋キャンプ感を出したいなら、ローチェア。
読書や作業にも使いたいなら、背もたれがしっかりしたチェア。
非日常感を楽しみたいなら、ハンモック。

自分がその椅子で何をしたいのかを考えると、選びやすくなります。


3. 収納しやすいか

自宅で使う場合、収納のしやすさも大事です。

毎日出しっぱなしにするなら、デザインやインテリアとの相性が大切です。

一方で、休日だけ使うなら、折りたたみやすさ、収納袋の有無、重さも確認したいポイントです。

アウトドアチェアは、折りたたみ式、収束式、組み立て式などがあります。

すぐに広げて使いたいなら、折りたたみ式や収束式が便利です。

見た目を重視するなら、木製フレームやキャンバス地のチェアも雰囲気があります。

収納しやすさと見た目のバランスで選ぶのがおすすめです。


4. 床や部屋を傷つけにくいか

室内でアウトドアチェアを使うなら、床への影響も見ておきたいところです。

脚の形状によっては、フローリングに跡がついたり、滑ったりすることがあります。

気になる場合は、ラグやマットを敷くと安心です。

特にハンモックスタンドやリクライニングチェアは、重さや接地面があるため、床を保護する工夫をしておくと使いやすくなります。

お部屋キャンプの雰囲気を出す意味でも、ラグやブランケットを合わせると空間がまとまりやすくなります。


5. 屋外でも使えるか

せっかくアウトドアチェアやハンモックを買うなら、自宅だけでなく外でも使えるかを見ておくと便利です。

ベランダ、庭、デイキャンプ、ピクニック、車中泊、キャンプ場。

いろいろな場所で使えるものなら、活躍の場が広がります。

室内専用の家具と違い、アウトドア用品は持ち運びやすさや耐久性を意識して作られているものが多いです。

自宅でくつろぎ、外でも楽しめる。

この使い回しの良さが、アウトドアチェアやハンモックの魅力です。


自宅で使いやすいアウトドアチェアのタイプ

ここからは、自宅でも使いやすいアウトドアチェアのタイプを紹介します。


リクライニングチェア

ゆったり休みたい人に向いているのが、リクライニングチェアです。

背もたれを倒して体を預けられるので、昼寝や読書、映画を見る時間に合います。

代表的な商品としては、コールマンのインフィニティチェアがよく知られています。

自宅のリビングやベランダで使うと、休日のリラックス感をかなり高めてくれます。

ただし、リクライニングタイプは広げると奥行きが必要です。

置く場所に余裕があるかを確認してから選ぶのがおすすめです。


ローチェア

お部屋キャンプらしい雰囲気を出したいなら、ローチェアもおすすめです。

座面が低いため、ローテーブルやランタンと相性が良く、キャンプらしいくつろぎ感が出やすいです。

床に近い目線になることで、部屋の見え方も変わります。

コーヒーを飲む。
本を読む。
ランタンの灯りでぼんやりする。
お酒を少し楽しむ。

そんな静かな時間に合います。

LOGOSのあぐらチェアのような低めのチェアは、自宅アウトドア気分を作るのに向いています。



ハイバックチェア

長時間座るなら、背もたれがしっかりしたハイバックチェアも候補になります。

首や背中を預けやすく、読書や映画鑑賞にも向いています。

ローチェアよりも安定感があり、一般的な椅子に近い感覚で使えるものもあります。

自宅で使う場合は、見た目の圧迫感やサイズも確認したいところです。

部屋になじむ色や素材を選ぶと、出しっぱなしでも使いやすくなります。


コンパクトチェア

まず気軽に始めたいなら、コンパクトチェアも選択肢になります。

軽くて持ち運びしやすく、使わないときに収納しやすいのが魅力です。

ベランダで少し風に当たる。
庭でコーヒーを飲む。
公園やピクニックにも持っていく。

そんな使い方に向いています。

一方で、長時間の座り心地は商品によって差があります。

リラックス重視なら、背もたれや座面の安定感も確認したいところです。


自立式ハンモック

自立式ハンモックは、部屋の中に少しだけ非日常のくつろぎ時間を作ってくれます。

非日常感を楽しみたいなら、自立式ハンモックもおすすめです。

自立式なら、木や柱に固定する必要がありません。

スペースがあれば、室内やベランダ、庭でも使いやすいです。

ハンモックの魅力は、体を預けたときのゆらぎです。

椅子ともベッドとも違う、少し特別なくつろぎ感があります。

休日の昼寝。
読書時間。
音楽を聴く時間。
夜のリラックスタイム。

そんな使い方に向いています。

ただし、設置スペースはしっかり確認が必要です。

また、室内で使う場合は床の保護や転倒防止にも注意しましょう。



チェアと一緒に使うと雰囲気が出る道具

アウトドアチェアやハンモックは、それだけでも十分楽しめます。

でも、いくつかの道具を組み合わせると、さらにお部屋アウトドア感が出ます。

おすすめは、ランタン、ローテーブル、ブランケット、マグカップ、コーヒー道具です。

ローチェアの横に小さなテーブルを置く。
テーブルの上にランタンを置く。
お気に入りのマグカップでコーヒーを飲む。
肌寒い日はブランケットをかける。

これだけで、いつもの部屋に小さなくつろぎキャンプ空間が生まれます。

大切なのは、道具をたくさんそろえることではありません。

自分が落ち着ける場所を、部屋の中にひとつ作ることです。


ベランダで使うときの注意点

アウトドアチェアやハンモックは、ベランダでも使いやすい道具です。

ただし、マンションや集合住宅で使う場合は注意が必要です。

まず、火気は使わないこと。

ベランダで焚き火や炭火を使うのは危険ですし、多くの集合住宅では禁止されていることがあります。

次に、音に注意すること。

夜に音楽を流したり、椅子を動かす音が響いたりすると、近隣の迷惑になることがあります。

また、強風時には軽い道具が飛ばされる可能性もあります。

チェアや小物を出しっぱなしにせず、使い終わったら室内に戻すのが安心です。

ベランピングは楽しいですが、周囲への配慮をしながら楽しむことが大切です。


楽天市場で探すときの検索キーワード

楽天市場で探すときは、次のようなキーワードが使いやすいです。

・アウトドアチェア
・キャンプチェア
・ローチェア
・ハイバックチェア
・リクライニングチェア アウトドア
・インフィニティチェア
・あぐらチェア
・自立式ハンモック
・ハンモック 室内
・ベランピング チェア
・折りたたみチェア
・キャンプ 椅子 おしゃれ

目的を入れて検索すると探しやすくなります。

たとえば、部屋で使うなら
「アウトドアチェア 室内」
「ハンモック 室内 自立式」
「ローチェア おしゃれ」
のような検索が使いやすいです。

ベランダで使うなら、
「ベランピング チェア」
「折りたたみチェア ベランダ」
なども良いと思います。


最初の1脚を選ぶなら

最初の1脚を選ぶなら、どんな時間を過ごしたいかで選ぶのがおすすめです。

とにかくゆったり休みたいなら、リクライニングチェア。

お部屋キャンプの雰囲気を出したいなら、ローチェア。

読書や映画鑑賞もしたいなら、ハイバックチェア。

収納性を重視するなら、コンパクトチェア。

非日常感を楽しみたいなら、自立式ハンモック。

どれが一番良いというより、暮らし方に合うものを選ぶことが大切です。

自宅で使う道具は、毎日の暮らしに自然になじむかどうかが大事です。


まとめ

自宅でアウトドア気分を楽しみたいなら、アウトドアチェアやハンモックはとても相性の良い道具です。

座る場所を変えるだけで、部屋の雰囲気は変わります。

いつものソファではなく、ローチェアに座る。

休日の午後に、自立式ハンモックで少し休む。

ベランダで風に当たりながら、コーヒーを飲む。

そんな小さな工夫で、自宅で過ごす時間は少し豊かになります。

今回紹介した選び方のポイントは、次の5つです。

・置く場所に合うサイズか
・座り心地が目的に合っているか
・収納しやすいか
・床や部屋を傷つけにくいか
・屋外でも使えるか

アウトドアチェアやハンモックは、キャンプ場だけの道具ではありません。

自宅でくつろぐ時間を変えてくれる道具でもあります。

まずは、自分の暮らしに合う1脚を探してみる。

そこから、お部屋アウトドアの楽しみ方は少しずつ広がっていきます。

次回は、ランタンやチェアと相性の良い「ローテーブル・部屋づくり」について紹介します。

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