【保存版】真夏の停電に備えたい暑さ対策グッズ7選|家族を守る準備リスト
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真夏の停電でエアコンが止まった時、家の中でどう涼しく過ごすか。
これは、夏本番になる前に考えておきたい大切な備えです。
第1記事では、真夏の停電でエアコンが使えない時に困ることを整理しました。
第2記事では、家の中で少しでも涼しく過ごすための基本対策をまとめました。
第3記事では、暑さ対策グッズを選ぶ時の基準を確認しました。
今回の第4記事では、これまでの内容を踏まえて、真夏の停電に備えておきたい暑さ対策グッズを具体的に紹介します。
ただし、大切なのは「便利そうだから買う」ことではありません。
真夏の停電で本当に困るのは、
・体に熱がこもる
・冷たいものが使えなくなる
・風を作れない
・スマホや小型家電の電源が不安になる
・家族全員に行き渡らない
ということです。
だからこそ、暑さ対策グッズは「何に困るか」から逆算して選ぶことが大切です。

1. 充電式小型ファン
最初に備えておきたいのが、充電式の小型ファンです。
停電すると、コンセント式の扇風機は使えなくなることがあります。
そんな時、充電式の小型ファンがあると、体に風を送ることができます。
もちろん、ファンだけで暑さ対策が完璧になるわけではありません。
でも、濡れタオルや冷却タオルと組み合わせると、体感的に楽になることがあります。
選ぶ時は、次の点を確認したいところです。
・連続使用時間
・充電方式
・風量調整
・置き型で使えるか
・首振り機能の有無
・モバイルバッテリーで充電できるか
家族で使うなら、1台だけでは足りない場合もあります。
リビング用、寝室用、家族それぞれ用など、使う場面をイメージして選ぶと失敗しにくいです。
検索ワード例:
「充電式 扇風機 停電」
「防災 扇風機 充電式」
2. ハンディファン
ハンディファンは、持ち運びしやすい暑さ対策グッズです。
停電時だけでなく、通勤、買い物、外遊び、デイキャンプ、車での移動にも使いやすいのが特徴です。
普段から使えるものは、いざという時にも使い方に迷いにくいです。
ただし、ハンディファンを選ぶ時は注意も必要です。
小型で便利な反面、連続使用時間が短いものもあります。
風量を強くすると、バッテリーの消耗が早くなることもあります。
選ぶ時は、
・何時間使えるか
・首にかけられるか
・卓上でも使えるか
・充電ケーブルの種類
・家族分を用意しやすい価格か
を見ておくと良いです。
ハンディファンは、真夏の停電時に「少しでも風がほしい」と感じた時の助けになります。
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「首掛け ファン 防災」
「ハンディファン 卓上 兼用」
3. 冷却タオル・濡らして使うタオル
真夏の停電では、体を冷やす工夫が大切です。
冷却タオルは、水で濡らして絞り、首元などに当てて使えるものが多く、電源を使わずに暑さ対策がしやすいグッズです。
特に、首元を冷やすと体感的に楽になることがあります。
停電時には、エアコンが使えないため、体の熱をどう逃がすかが重要になります。
冷却タオルは、次のような場面で使いやすいです。
・室内で首元を冷やす
・小型ファンと組み合わせる
・外出時や避難時に持ち出す
・子どもや高齢の家族にも使いやすい
選ぶ時は、
・肌触り
・乾きやすさ
・洗いやすさ
・首に巻きやすい長さ
・家族分を用意しやすいか
を確認すると良いです。
特別なものがない場合でも、濡らしたタオルを使うだけでも体を冷やす工夫になります。
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「冷却タオル 首」
「冷感タオル 防災」
4. 保冷剤・凍らせたペットボトル
真夏の停電では、保冷剤や凍らせたペットボトルも大切です。
体を冷やすためにも使えますし、飲み物や食品を冷たく保つためにも役立ちます。
特に、凍らせたペットボトルは、溶けたあとに飲み水として使える場合もあります。
ただし、ペットボトルを凍らせる場合は、容器が冷凍対応かどうかを確認し、破裂や変形に注意してください。
保冷剤を使う時も、直接肌に長時間当てるのではなく、タオルで包んで使う方が安心です。
選ぶ時は、
・繰り返し使えるか
・サイズが使いやすいか
・クーラーボックスに入れやすいか
・家族分を冷やせる量があるか
・停電前から冷凍庫に入れておけるか
を見ておきたいですね。
保冷剤は、キャンプや買い物、日常の保冷にも使えます。
防災専用としてしまい込むより、普段から使いながら備えるのがおすすめです。
検索ワード例:
「保冷剤 長時間」
「保冷剤 キャンプ」

5. クーラーボックス・保冷バッグ
冷たい飲み物や保冷剤を守るために役立つのが、クーラーボックスや保冷バッグです。
停電時には、冷蔵庫や冷凍庫の開け閉めをできるだけ減らしたいところです。
よく使う飲み物や保冷剤をクーラーボックスにまとめておくと、冷蔵庫を何度も開けずに済みます。
これはキャンプやデイキャンプでもおなじみの使い方です。
外遊びで保冷に慣れておくと、停電時にも落ち着いて使いやすくなります。
選ぶ時は、
・容量
・保冷力
・持ち運びやすさ
・置き場所
・家族人数に合っているか
・普段の買い物やキャンプでも使えるか
を確認しましょう。
ひとり暮らしなら小型の保冷バッグでも使いやすいです。
家族分の飲み物や保冷剤を入れるなら、ある程度容量のあるクーラーボックスが安心です。
検索ワード例:
「クーラーボックス 保冷力」
「クーラーボックス 防災」
6. モバイルバッテリー
停電時には、スマホの充電が大きな不安になります。
スマホは、家族との連絡、災害情報、天気情報、停電情報の確認に欠かせません。
さらに、小型ファンやライトなど、USB充電で使う道具が増えると、モバイルバッテリーの重要性も高くなります。
選ぶ時は、
・容量
・出力
・充電端子
・同時充電できる台数
・重さ
・普段使いしやすいか
を確認しましょう。
容量が大きいほど安心感はありますが、重くなりやすいです。
普段から持ち歩くなら軽さも大切です。
家に置いて備えるなら、家族のスマホを何回充電したいか、小型ファンにも使いたいかを考えると選びやすくなります。
また、モバイルバッテリーは自然放電することがあります。
買って終わりではなく、定期的に充電残量を確認しておきたいですね。
検索ワード例:
「モバイルバッテリー 大容量 防災」
「モバイルバッテリー USB-C」

7. ポータブル電源
真夏の停電対策を本格的に考えるなら、ポータブル電源も候補になります。
モバイルバッテリーよりも容量が大きく、使える家電や充電できる機器の幅が広がります。
ただし、価格も高く、サイズも大きくなりやすいので、すべての家庭に必須というわけではありません。
ポータブル電源を検討するなら、まずは何に使いたいのかをはっきりさせることが大切です。
・スマホを充電したい
・小型ファンを動かしたい
・LEDランタンを使いたい
・ノートパソコンを使いたい
・停電時に数時間以上備えたい
このように、用途を整理してから選ぶと失敗しにくいです。
選ぶ時は、
・容量
・出力
・充電時間
・重さ
・置き場所
・ソーラーパネル対応の有無
・普段のキャンプや車中泊でも使えるか
を確認しましょう。
ポータブル電源は、防災だけでなく、キャンプ、車中泊、ベランダ作業、屋外イベントなどにも使えます。
普段から使う機会がある方ほど、導入しやすい道具です。
検索ワード例:
「ポータブル電源 キャンプ」
「ポータブル電源 扇風機」
家族構成に合わせて優先順位を決める
ここまで7つの暑さ対策グッズを紹介しました。
ただし、すべてを一度にそろえる必要はありません。
大切なのは、自分の家族構成に合わせて優先順位を決めることです。
ひとり暮らしなら、まずは水分、冷却タオル、モバイルバッテリー、小型ファンからでも良いと思います。
家族がいるなら、人数分の飲み物、保冷剤、クーラーボックス、複数台の小型ファンを考えたいところです。
高齢の家族や小さな子ども、ペットがいる場合は、暑さに弱い人を優先して備える必要があります。
また、停電が長引く場合は、家の中で耐えるだけでなく、涼しい場所へ移動する判断も大切です。
グッズは、無理をするためのものではありません。
安全に過ごす時間を少しでも確保するためのものです。
最初にそろえるならこの3つ
何から始めればいいかわからない場合は、まず次の3つから考えるのがおすすめです。
・水分と塩分を補えるもの
・体を冷やすもの
・スマホや小型ファンを動かす電源
具体的には、飲料、冷却タオル、保冷剤、モバイルバッテリー、小型ファンあたりが候補になります。
そのうえで、家族人数や住まい方に応じて、クーラーボックスやポータブル電源を追加していくと考えやすいです。
楽しみながら使える道具を選ぶ
真夏の停電対策は、怖い話だけで終わらせる必要はありません。
キャンプやデイキャンプで使える道具は、普段の外遊びでも役立ちます。
クーラーボックスは、夏の買い物やデイキャンプでも使えます。
小型ファンは、外出や車内でも使えます。
保冷剤や保冷バッグは、日常の買い物にも使えます。
ランタンやポータブル電源は、キャンプやベランダ時間にも使えます。
普段から使っている道具は、停電時にも慌てず使いやすいです。
「防災のためだけに買う」のではなく、「暮らしや外遊びでも使いながら備える」と考えると、無理なく続けやすくなります。
まとめ
真夏の停電に備えたい暑さ対策グッズは、次の7つです。
充電式小型ファン
ハンディファン
冷却タオル・濡らして使うタオル
保冷剤・凍らせたペットボトル
クーラーボックス・保冷バッグ
モバイルバッテリー
ポータブル電源
どれも、ただ持っているだけでは十分ではありません。
大切なのは、家族構成や住まい方に合わせて、実際に使える状態にしておくことです。
真夏の停電は、起きてから考えるとかなり厳しいです。
だからこそ、夏本番になる前に、家にあるものと足りないものを一度見直しておきたいですね。
今回紹介した暑さ対策グッズは、楽天ROOMでも少しずつ整理していきます。
必要なものを一気にそろえるのではなく、自分の暮らしに合うものから少しずつ備えていきましょう。
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