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#41 Vs./pearl jam (1993)

90年代といえば。
パールジャムは外せないでしょう。

この時代のシアトルの勢いを代表するような存在だと思うけど、中高生の頃、周りではあんまり聴いてるひといなくて、大学に入って交友関係が広がると、中高生時代を海外で過ごした帰国子女勢が好んで聴いていた印象。
友人からの影響がきっかけで聴き始めたり、改めて聴き直したりすることもよくあります。

この 2nd Album "Vs." は、1993年のリリース当時はあんまり知らなくて、遡って聴いて好きになった作品。

もちろん 1st の "ten" も素晴らしいんやけど、借りた CD を MD に録音したものをずっと聴いていて、MD プレイヤーが廃れてから聴かなくなってしまったという残念な話。90年代あるある?
いまはサブスクで過去作品も聴きやすくなりましたね。

パールジャムは CD ジャケットのデザインも凝ってるので、そこも楽しみのひとつ。やっぱり紙ジャケットは特別感あって嬉しいのよ。

楽曲の話もしよう。
ギターサウンドが良い!
個性の異なる2人のギタリスト(Stone Gossard と Mike McCready)の存在が大きいのよね。
多幸感に包まれる轟音ギター。大音量で聴きたい。

#1 go のイントロから気持ちいいキックとスネア。
一瞬のブレイクの後、ギター!!!
なんだこのグルーヴ感。
そしてお経を唱えるような早口で絡んでくるボーカル。
うねうねギターソロ。

この曲だけでもこのアルバムを聴く価値あります。

Dave Abbruzzese のドラム好きなんやけどなぁ。
Eddie Vedder と合わなかったか。
1994年に脱退。

#3 daughter は人気曲なのかな。
ベスト盤やライブ盤に必ず入ってる印象。
アコギの音が良い。ノイジーなだけじゃないのよね。
ギターソロも素晴らしい。

#4 glorified g も面白い。
特徴的なリフ。陽気なノリとコーラスが楽しい。
エンディングのギターソロも好き。
ガンマニアのメンバー(Dave Abbruzzese)を皮肉った曲なんだとか。笑

#8 rearviewmirror では Eddie もギターを弾いてるようです。
以降、パールジャムのスタイルとなるトリプルギター。
疾走感あって好き。


<今週のピックアップ曲>

#2 animal

ジャケもアニマルな感じなので。。。
#1 go の直後に畳みかける2曲目。

この時期のパールジャムの勢いをまんまブチ込んだ感じのこの曲で締めたいと思います。

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