旅×ミニマル×ULを発信していきます。
こんにちは、Norithです。
貴重な時間をとって読んでくださり、本当にありがとうございます。
<Norithってどんなnoter?>
旅×UL×ミニマルの発信者
“軽さ”は僕らを豊かにする。 バックパック一つだけで、どこへだって行ける。どこでだって生きていける。
そんな、軽やかに地球を旅する遊牧民-Ultra Light Nomad-になろうとする19歳、青二才のnote。
この記事では、ようやく自分の追い求めたい生き方に気づけた!ってお話をさせていただきます。
旅との出会い
中学生に入学したてのころ、母親がふっと買ってきた一冊の本。石田ゆうすけさんが書かれた「行かずに死ねるか!」(幻冬舎)を手に取り、読んだ。
文字どおり、
雷に打たれたような衝撃が走った。
体中から炎が上がり、グワッと生命が燃え盛る感覚になった。
その瞬間悟った。僕はこれをやりたかったんだ。これを、自転車世界一周をするために、僕は生まれてきたんだ。
どんなに右往左往する人生でも、どん底に沈み打ちひしがれたとしても、自転車世界一周、これだけは絶対にこの短い人生で成し遂げる。
そう心に決めた、まさに運命の出会いだった。
それからは、相棒の自転車「キンちゃん」と共に、地元宮城を始めとした東北、東日本を中心に、バイクパッキングをしてあちこちを走り回っている。
ここでは、割愛ですが、ぜひ過去の記事も読んでみていただきたいです。
ミニマルとの出会い
大学生になり、千葉で一人暮らしが始まった。あっという間に過ぎ去る時間。溜まっていく不安。周りの目線や評価を気にしてばかりの思考。自分が自分じゃないように感じていた。自分らしくない、というのか。
そんな中、そんな生き方に嫌気がさし、手放そうと決めた(なぜそう至ったのかはよく覚えていない。おそらく、自分の性分が解放された)。
手放したのは、家にあふれるモノであり、自分を嫌いにする考え方であり、SNSであり、短い人生で醸成されたコンプレックスであった。
沢山のモノをゴミ袋に詰め込んでいった。
モノを捨てると嫌な考えがスッと消えていき、デトックスはスマホの中身にも行き届き、スマホでYoutubeを見たり、SNSを見続ける時間も消えた。
そうしていくと、今の自分が好きになっていった。
自分が、自分らしいなと感じるようになった。
過去のコンプレックス、後悔こそ、今の自分を深い人間に醸成しているのかもな、と軽く考えられるようになった。
そうなのか、身の回りのモノを軽くすると、心まで軽くなるんだ。
美しい解との出会いであった。
ULとの出会い
YoutubeはPCのみからアクセスできるようにしているが、そこでTujiiさん、という方の動画に出会った。
-Life Trail Hiker-
人生を一つのロングトレイルとして捉え、軽量に軽量を吟味したバックパックを背負い、山からトレイルからどこへでも歩く。
この方の存在を知ったとたん、「先達はあらまほしきことなり」と思った。
旅とミニマルを追究していた僕にとって、Tujiiさんとの出会いは大きかった。そうだ、持ち物を少なく、かつ軽くしていけば、旅と日常の境界線をなくせるんじゃないか?と思った。
鴨長明が方丈記にて語った「仮の庵」。
僕はこの家に一時の間身を置いているだけで、気が向けば電車や自転車、靴に乗ってどこへでも行ける。
そんな“移動”を中心とした生き方をするには、“軽さ”こそが必要なのだと気づかせてもらった。
旅×UL×ミニマルから見えてきた、Ultra Light Nomadという生き方。
旅は旅、ミニマリズムはミニマリズム。
そうして、“外の暮らし”と“都市の暮らし”を区分けしていた。そもそも考え方の体系が違うのだから当たり前だが。
どうも、“理想”と“現実”を区分けているように思えた。
そんな時、Ultra Lightという考え方が、その高い高い壁を手品のように消して見せた。そうして、一つの生き方が見えてきた。
その生き方こそ、Ultra Light Nomadという生き方。
直訳すれば、「超 軽い 遊牧民」ということで、何やらヤギのミルクで一杯どう?とナンパを仕掛ける日に焼けた少年が脳裏に浮かぶ。
要は、遊牧民のように移動を軸にして生活する生き方、ということだ。
家も、料理器具も、食も、服も、移動手段までも。全てを軽くし、軽い荷物と共に、身一つで旅をする。
旅と聞くと、何やら一世一代の大事で重い荷物を伴うイメージがする。
ミニマリストと聞くと、最小限の部屋とモノで、都市インフラに依存し、行動の幅が狭いイメージがする。
Ultra Lightと聞くと、あぁ、なんかめっちゃ明るいんだろうなと感じる。
Ultra Light Nomadと聞くと、あぁ…この子はお酒を知らないんだな、かわいそうに、でもそこが可愛らしいわ…ではなく、
飛んでいきそうな、弾んでしまいそうなほどに身軽で、自由だと感じる。
ULNとして
と、いうことで。自分で発案した言葉の代名詞第一号、Norithです(ぺこっ)
より分かりやすく親しみを込めて、ミニマルノマドという肩書きで、これからも旅やミニマリズムについて記事を書いていきます。
自転車世界一周という大きな夢否目標へ向けて。
モノと心を洗練し、より軽く、より豊かに。
これからも、何卒、お付き合いください_(._.)_
では、またお会いしましょう。
シンハラ語で、アーユ ボーワン!
あなたの命が、全うされますように。
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お願いです。僕にコーラを一本飲ませてください。