クリエイティブに生きたいなら、「変態」になることだ。
■これこそが「変態」の定義
「変態、変態ですよ、あんな10代のさ、
女の子の絵を描くっていうのはね」
と、
友人でもあるイラストレーターの
宇野亞喜良さんに向かって、
言った後で、
次のように「変態」と芸術を結び付けたのは
横尾忠則さんです
(先日の『日曜美術館』)。
どっかにね、画家って言うのか、
こういうものを創りたい人は、
変態的なものを持ってないとダメだしさ。
だから、そういうものをどっかで
無意識で求めるのかも分かんないね。
そうでないと、芸術みたいなものは、
生まれないわけですよね。
■「変態」こそ生きる道
私はかつて「世の中の夫婦はみな変態」と
noteに書いた。
ここでは「普通の状態と違うこと」
という意味で「変態」を捉えている。
この「変態」という言葉は、
長らく「変態性欲」という意味で使われ過ぎて
誤解されてきたと思っている。
「画家って言うのか、
こういうものを創りたい人は、
変態的なものを持ってないとダメだしさ」
という横尾さんの言葉は、
次のように解釈することも可能だ。
ビジネスもプライベートも、
クリエイティブに生きたいのであれば、
「変態」にならないとダメだ。
と思って今回は、
イラストを描いてみた。
めざせ横尾忠則!
