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【#にじさんじLリーグ】実況・解説紹介

今週のABEMASの成績が大変良くてニッコニコですこんばんは。
なのでちょっとだけMリーグの話するね!コーチたちのかっこいいところと控室のわちゃわちゃ感見て行って!


ちょっとだけ今週のABEMAS。

木曜日。1戦目しょーちゃん3着の後(これも3着受け入れてのオーラスの絞りとか凄い判断だったのだけど割愛)、2戦目多井さん。紹介記事でも「しっかりしてくれ」と激励を込みで書いたつもりだったのですが、参りました。ここ数年で最も「多井隆晴」を感じた試合でした。それだけまともに戦える手が入ったのがいつ以来だ、という話でもあるのですが、打ち回しが「最速最強」だったのを随所に見られたのが本当に嬉しかったです。
特に南3局、萬子の混一色に向かっている黒沢さんに対して萬子を切らず、それを使い切って聴牌しての12000直撃!もちろん運に左右されるものではありますが、キレキレの時の多井さんはただ相手の当たり牌やキー牌(これを鳴かせると相手に聴牌が入る、など)を止めるだけでなく、それを使い切って聴牌して加点するという技術が凄まじく高いので、これが見られた事がとにかく嬉しかった!
この部分の思考をご本人が解説していますので、気になる方はぜひご覧ください。

上のABEMATVリンク、エラー表示になってますがクリックすればハイライト部分のリンクに飛びます。

金曜日。1戦目のもってぃはなかなか苦しかった。
もし彼の対局を昨日初めて見て「キツかったな…」と思った方、昨シーズンから彼はずっとこんな絶望的な運のもとで戦ってます。その中でも判断としてはどれも自然なもので(北・5pのシャンポンリーチを打たない択があるかも?くらいでしょうか。そもそも私に見極めるだけの雀力がないというのはある)、3着を持ち帰ってきてくれたのが後に効いてくれました。
そして2戦目のひなたん。途中までは「手に恵まれない中でめちゃくちゃ良い麻雀してると思う…!」と思いながら見ていたのですが(東発の西・1mシャンポンリーチとかよく行ったと思います)、気付いたら55000点差を大捲りしてとんでもねえ大トップになってました

控室もこの大興奮。

ハイライトで切り抜かれてはいないけど、そのきっかけを掴んだのは伊達さんのカン8pリーチに対する押し返し。あれは巷で言われているほどの悪手だとも思わないのですが、自身も価値ある手だからとこれを最後まで押し切ったひなたんがただただ素晴らしかった。ここで和了を取れてなければトップどころかラスさえあったと思います。

細かいところだけど、伊達さんのリーチに対して通っている3p(伊達さん捨て牌1段目の左から2番目)じゃなく、受け入れMAXの6p(ひなたん捨て牌2段目の左から3枚目)から行ったのが強かった。3pを切っているとカン5pの聴牌になっていたので、そうなるとそのあとの6mは押し切れなかったんじゃないでしょうか。

こんな痛快な大逆転劇はそうそう見られるものじゃないですが、だからこそ「最後まで諦めなければ可能性はある」というのを示せたのは、明日苦しい立場に追いやられたライバーさんにとっても良いモチベーションになるかもしれませんね。「諦めるな!」という言葉に今世界で一番説得力がある人。
トップインタビューでは8月に出版した本をご紹介していたので、貼っておきます。

さて、そんな明日の大会を彩ってくれる実況解説を紹介します!

渋川難波プロ

協会Webサイトより。

広島県出身。
日本プロ麻雀協会(松本コーチと同じ団体です)の所属。団体の最高タイトル・雀王をはじめ、同団体の主要タイトルを総なめした「グランドスラム」の達成者。Mリーグでは2019年から2022年にかけ公式解説を務めており、麻雀の理屈から選手心理の読解まで「解説」に求められるものを持ち合わせている。当時からMリーガーになることを目標として活動しており、Youtubeチャンネルの立ち上げなども非Mリーガーの中ではいち早かった。前述のとおり解説としても優れた腕を持つため、Mリーガーになった今でも解説を待ち望む声は大きい。努力の甲斐あって2022年、元所属選手の病気による契約満了を受けたKADOKAWAサクラナイツの新たな戦力として指名された。昨年、同じくプロ雀士の早川林香プロとご結婚され、今年7月には第一子が生まれ父親となった。おめでとうございます。
Mリーグでは初年度に▲47600点という、当時のMリーグ記録となるとんでもないラスを叩いた後、なんと同日連投しそこで自身初トップをとるという伝説を作ったこともある。この日はたまたまサクラナイツがオンラインPVを行った日ということもあるので、控室のアーカイブを貼っておきます。
2023年からは神域リーグの監督を務め、VTuberとの関係値も増えた。そもそも本人がエンタメとしてのキャラ作りに理解が深いということもありそのやり取りもとても面白い。キャラクターとして下手に出ることも多いため、ともすれば舐められがちではあるのですが、前述の通り疑いようのない実力者です。

そんな彼を語るうえで絶対に、絶対に欠かせないのが、2023年に公開された「サクラナイツ最強決定戦2023」。正直ネタバレなしで今から見ることができる人が心の底から羨ましい。コメント欄とか一切開かずに見てほしい。
腹筋が攣るか顎が外れる可能性はあるので、それだけご注意ください。

ルイス・キャミー

これはアトラス時代のもの。

今大会の主催。麻雀ファンならお馴染みの大怪盗。にじさんじでは唯一神域リーグに3年連続で選ばれ、その全てで数々の名シーンを作ってきた名プレイヤー。ファンマークは❤️🦋。
天開司とは「社務所通信」という雀魂公認番組を放送。2025年にはようやっとのことで雀魂公認プレイヤーにも選ばれた。
日本プロ麻雀連盟の斎藤豪プロ(「牛さん」)に師事しており、麻雀にとても真摯。その分和了を取りに行くときはダマテンも鳴きも遠慮なく使うため、その姿勢をたかちゃんからは「悪いとこ出てる」としばしば(友好込みで)揶揄われる。ちなみに、同じく神域リーガーでもある個人勢の咲乃もこ・ななしいんくの因幡はねるとは「いーはんがーるず」というユニットを組んでいます。
ANYCOLOR社のオウンドメディア「ANYCOLOR MAGAZINE」に、Lリーグを強く意識してのマネージャーさんとの対談記事が上がっているのでぜひ読んでください。

個人的には彼女の歌も好き。ドライフラワーの儚さに溢れたカバー凄く良いです。
麻雀配信以外ではRPG系の配信が多い。また最近では後輩ライバーとのコラボ機会も増えているが、苦手なホラーゲームに巻き込まれたり、激辛料理を浴びることになったり、なんだか身体を張らされている印象。神域リーグをご覧になった方ならご存じでしょうが、まとめ役でもある一方で幼女でもあるのです。

舞元啓介


出典はNumber Premiumのインタビューより。

実況解説のおじさん。元農家。ファンマークも農家。👨‍🌾
正月のにじさんじ麻雀杯、真夏のにじさんじ甲子園という、にじさんじ屈指の2つのビッグイベントを主催。これだけのビッグイベントを主催しているライバーはにじさんじの中でも彼くらいではないでしょうか。それだけでもすごいことです。
麻雀杯の前身「にじさんじ最強雀士決定戦」を2020年に主催。その後にじさんじ麻雀杯になっても主催を続けている。またご存知公認番組「にじたま」のレギュラーでもある。
もう一つの主催大会・にじさんじ甲子園は、野球ゲーム・実況パワフルプロ野球シリーズの人気モード「栄冠ナイン」を用い、3年間で育て上げたライバーたちのチームで競い合うという夏の風物詩。過去には神域リーグ選手でも同様の試みがあったり、Mリーガーでは萩原聖人プロが同じようにして嗜んでいらっしゃいます。

親しまれやすいおじさんとして頼りにされる一方雑に扱われることも多く、特に今年のにじさんじ甲子園でのネタ要員ぶりは凄まじいものがある。色々すっ飛ばして語弊だらけの結論を言うと、同僚ライバーと結婚して子供ができました。嘘のような嘘の話です。
ほかにはELDEN RING NIGHTREIGNにハマったり、Shadowverseというカードゲームの大会に出演中。
最近ではサンマを食べてアニサキスになった。そしてその事が舞元力一を含め各所で散々ネタにされた。くれぐれもご自愛ください。


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