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【若者向け講座】AIでフェイクニュースをつくる!三浦瑠璃さんの講演&ワークショップ付きの特別講座開催!



生成AIの誤用が急増する中、フェイク動画“制作体験”で見抜く力を育てる若者向け講座を市原で開催

エンジン03 in 市原 若者向け特別講座、2026年2月1日(日)開催。

生成AIの急速な普及により、フェイク動画やディープフェイクが身近な社会課題となる中、千葉県市原市で、若者が「フェイクをつくる側」になることで情報の見極め方を学ぶユニークな講座が開催されます。各界の著名人が集まる全国規模の学びのイベント「エンジン03 in 市原」の一環で、中学生から大学生までが生成AIを使った動画制作に挑戦。若者発案の企画を市役所と協働で実現した点も特徴で、「今すぐ」必要とされる次世代のメディアリテラシー教育を発信する新たな試みです。

※ChatGPTで要約を作成しました


▶ 概要は以下の市原市Webサイトにて


★参加申し込みは以下フォームから!






▼生成AI時代に拡大するフェイク動画問題――若者が直面する“新しい情報リスク”

近年、生成AIを悪用したフェイクニュースやディープフェイクがSNS上で急速に拡散し、実在する人物の映像や画像を無断で加工したコンテンツが社会問題化しています。容易に使えるがゆえに、AI技術が悪用されるケースが増えているのです。

特に最近では、「X」で提供されている生成AI「Grok」を使って、投稿されている人物の画像を、水着姿などの性的な画像に勝手に加工するケースが相次いでいることも明らかになっています。


こうした環境の中で、SNSを日常的に利用する中高生~大学生世代にとって、無意識に誤情報を信じるリスクや“加担”してしまう可能性が喫緊の課題となっています。

本講座では、若者自身がAIを使ってフェイク動画を作る体験を通じ、“どうやって人をだますか”という構造理解を促すプログラムを実施します。





▼生成AI時代の情報リテラシーを、体験型学習で育てる

生成AIの進化により、誰でも簡単に本物と見分けがつかない映像や画像を作成できる時代が到来しています。一方で、フェイクニュースやディープフェイクに対する若者の情報リテラシーは、学校教育や従来の啓発活動だけでは十分に対応しきれていないのが現状です。


本講座では、こうした課題に対し、生成AIを「使わせない」のではなく、あえて「使ってみる」というアプローチを取ります。参加者は、動画生成AIを活用してフェイク動画を制作・発表する体験を通じて、情報がどのように加工され、どのように受け手の認識を左右するのかを実感的に学びます。

フェイクを「見抜く方法」を教え込むのではなく、フェイクが生まれる構造そのものを理解することで、若者が日常的に接する情報に対して立ち止まり、考え、自ら判断する力を育むことを目指しています。
本講座は、生成AI時代に求められる新しいメディアリテラシー教育のモデルとして、地域から社会課題の解決に取り組む試みです。





▼若者と行政が協働する、地域発の先進的な学びの実践

本講座は、文化、芸術、経済など、各分野の第一線で活躍する有識者たちが市原市に集結し、様々なテーマに沿った講座を開催する学びのイベント「エンジン03 in 市原」の一環として開催されます。講師として、国際政治学者の三浦瑠璃さんにもご登壇頂きます。


「いちはら♡部」メンバーが市原市長へ提案しました

特徴的なのは、企画段階から市原市の若者が参画している点です。本講座は、市原市で行われている「若者応援プロジェクト」から生まれた「いちはら♡部」のメンバーである高校生や大学生が2025年8月に発案し、その後も市役所との対話を重ねて内容を検討してきました。生成AIやフェイクニュースといった最先端の社会課題を、若者主体の学びとして扱う事例はまだ多くありません。

発案した「いちはら♡部」のメンバー


なお、市原市ではこれまで、同じく「若者応援プロジェクト」において若者の発案から誕生した「理想の自習室」が事業化され、日常的に若者が集い学ぶ場として定着しているなど、行政・若者・地域団体が連携し、実践的な教育の場・社会参画の場を先進的に生み出してきました。

「理想の自習室」開設時の様子(2024年6月)


本取り組みは、都市部に限らず、地域からも次世代のメディアリテラシー教育を発信できることを示す試みであり、千葉県内の他地域や全国への展開も期待されるモデルケースです。若者の社会参画を積極的に進めてきた市原市だからこそ実現した、地域密着型でありながら社会性の高い取り組みとして位置づけられます。

「若者応援プロジェクト」にて、市原市長と若者たち






■ 開催概要


  • イベント名称
    エンジン03 in 市原 若者向け特別講座
    「フェイクニュースをつくってみよう!~だまされないための知識とスキル~」

講座のチラシも「いちはら♡部」の若者が自作


講座は2月1日に行われますが、AIの使用方法等を学ぶ事前講座を1月24日に開催します。


▼本講座

  • 開催日:2026年2月1日(日)14:00~16:00

  • 会場ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら(ウエルコミ)

  • 対象:中学生~大学生世代

  • 定員:先着30名

  • 参加費:無料

  • 内容
    ①三浦瑠璃さんによる講義
    ②いちはら♡部によるワークショップ

    ・生成AI「SORA」を使ったフェイクニュース制作(グループワーク)
    ・作成した作品の発表・講評
    ・若者同士の交流会

会場「ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら」

★★参加申込はこちらのフォームから★★



▼事前講座

本講座に先立ち、AIの使い方を学び、動画を試作する事前講座を開催します(参加は任意)

  • 開催日:2026年1月24日(土)13:30~15:30

  • 会場理想の自習室

  • 対象:本講座参加者(任意参加)

  • 参加費:無料

  • 内容
    若者同士の交流を通じて、関心や動画視聴の傾向を共有するアイスブレイク
    ・動画制作ツール「Canva」および生成AI(Sora)の基本的な使い方レクチャー
    ・少人数グループでの自己紹介動画制作体験
    ・動画の取り扱いやSNS投稿時の注意点共有、本講座(2/1)への導入説明

事前講座会場「理想の自習室」

※事前講座は任意参加ですので、事前講座に参加できない場合でも、本講座にはご参加可能です。


▶ 講座のWebサイトはこちら






■ エンジン03 in市原 について

エンジン01文化戦略会議が主催し、2024年1月に市原で初開催された「エンジン01 in 市原」は、市制施行60周年を記念事業として、勝間和代さんを大会委員長に迎え、各界の文化人・知識人が集う大規模な学びのイベントとして展開されました。これを継承する形で「エンジン02 in 市原」「エンジン03 in 市原」と3年連続の開催が決定し、地域の学びの継続・発信の場となっています。エンジン03 in 市原 は、昨年度1,100人以上が来場した『学びのまちづくり』の継続イベントです。


>リーフレットのPDFはこちら



主催
市原市、市原市教育委員会、公益財団法人市原市文化振興財団

協力
エンジン01文化戦略会議

協賛
市原商工会議所


エンジン03 in市原 Webサイトはこちら


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