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Google Workspace Studioが復活!毎朝AIニュースが勝手に届くようにしてみた

サーバーエラー地獄からの生還

今年の12月にGoogle Workspace Studioが一般公開されましたね!
Gemini 3.0とほぼ同時期の公開だったんですが...

話題になりすぎてサーバーエラー祭り。
しばらくまともに使えない状態が続いてました。

それが本日確認したら、普通に使えるようになってた!🎉

というわけで早速、「毎日AIニュース調べるのめんどくさい問題」を解決すべく、 毎朝自動でニュースを送ってくれるやつ作ってみました。

そもそもGoogle Workspace Studioって何?

簡単に言うと、プロンプト入れるだけでGoogle内の自動化フローが完成する神ツールです。

今まで、Make.comやZapierでAPI連携してたようなことが、
Google内だけで超簡単にできちゃう。 Google CloudからGemini API連携とか、もう必要なし。めっちゃ便利。

実際に作ってみる

まずはここにアクセス
https://studio.workspace.google.com/を開きます。

画面中央に、ドーンとプロンプト入力欄が出てきます。

プロンプトを入力

ここに、やりたいことをそのまま書きます。 私が入れたのはこんな感じ:

毎朝8時に最新のAIニュースをGoogleChatに送信してほしい。

<AIニュースの条件>
・その日に発表された日本語のニュース
・世界的なものから小さいものまで
・重要なものを5つピックアップしてほしい
・業務効率化に関わりそうなもの、または改革的なものを中心

Enter押したら...

勝手にワークフロー完成。

え、これだけ?って感じでした笑

スケジュール設定

あとは細かい設定するだけ:

  • 開始日時と時間:毎朝8時

  • 繰り返し処理:毎日

  • 終了期日:1年後(まだ1年までしか設定できない)

終了期日1年って短い気もするけど、まあ十分かな。

Geminiのプロンプトを微調整

左側のGemini項目で、動作してほしい内容を入力します。
最初のプロンプトが反映されてるんですが、日本語対応がまだ完璧じゃない感じだったので、ちょっと修正:

昨日または本日あった最新のAIニュースを調べてほしい

<AIニュースの条件>
・その日に発表された日本語のニュース
・世界的なものから小さいものまで
・重要なものを5つピックアップしてほしい
・業務効率化しそうなもの、または改革的なものを中心

また、最後にどこのサイトかのURLを記載して

ステップ3の「チャットで通知する」は、ステップ2のGeminiで生成されたコンテンツがそのまま送られる変数になってるから、特にいじらなくてOK。

試運転してみた

設定終わったので、「試運転」ボタンをポチッ。

そしたら...

Google Chatにちゃんと届いてた!!🎉

実際に届いたのがこちら↓↓↓

毎日のAIニュース更新はこちらです

昨日(12月23日)および本日(12月24日)に発表された、特に技術的・社会的に革新的なAI関連の重要なニュースを5つピックアップしてご紹介します。

最新AIニュース(2025年12月23日・24日発表)

1. AI大手6社に対する大規模著作権侵害訴訟が提起(国際・法的改革) OpenAI、Anthropic、Google、Meta、X.AI、Perplexityの主要AI企業6社が、6名の著者から大規模な著作権侵害訴訟を提起されました。訴訟の中心的な主張は、これらの企業が「シャドウライブラリ」と呼ばれる海賊版書籍サイトから無許可で書籍をダウンロードし、LLM(大規模言語モデル)の学習データとして使用したという点です。この訴訟の判決は、AI開発におけるデータの利用方法そのものに法的判断を下すものであり、今後の業界の方向性を決定づける極めて革新的な出来事として注目されています。

2. 内閣府が「人工知能基本計画」を閣議決定(国内・政策改革) 内閣府は、日本が目指すAI社会の姿を示した「人工知能基本計画」(令和7年12月23日閣議決定)を発表しました。この計画では、AIの利活用加速と並行して、ディープフェイクなどの悪用対策やセキュリティ対策を含む「AIガバナンスの主導」が基本方針として掲げられています。また、日本の強みとなる製造業や高齢化、災害等の社会課題に対応する「フィジカルAI」の研究開発及び実証を戦略的に促進することが盛り込まれています。

3. 万能AIによるサステナブル材料設計の研究成果が発表(基礎研究・科学改革) 理化学研究所は、2025年12月23日付で、AIを活用した新しい研究成果として「万能AIによるサステナブル材料設計」を発表しました。これは、AI技術を応用して環境負荷の低い持続可能な新材料を設計するものであり、今後の物質科学や環境技術の分野において革新的な進展をもたらす可能性を秘めています。

4. リコーグループが「データガバナンスポリシー」を制定(社会・倫理的改革) 株式会社リコーは12月23日、「リコーグループ・データガバナンスポリシー」を制定したと発表しました。生成AIをはじめとする革新的なデジタル技術が進化する中で、お客様のデータの安全な管理に加え、ELSI(Ethical, Legal and Social Issues:倫理的・法的・社会的課題)に配慮した設計および運用を重視する基本指針を定めています。これは、企業がAI時代において信頼性と透明性を確保し、責任あるデータ活用を追求する姿勢を示しています。

5. AGI・ASI実現の是非に関する市民の意見募集が開始(社会・未来論議) デジタル民主主義プラットフォーム「Surfvote」を運営するPolimill株式会社は12月24日、人間の知能を超えたAGI(汎用人工知能)やASI(超人工知能)の実現可能性について市民が議論するためのイシューの意見募集を開始しました。ノーベル賞受賞者や国連事務総長がAIの暴走を警戒する中、市民一人ひとりが「人間とAIはどう共存するのか」といった根源的な問いを考える場を提供しており、AIが社会に与える影響に関する議論を深める「改革的」な取り組みです。

情報源URL
人工知能基本計画 令和7年 12 月 23 日 閣議決定 - 内閣府理化学研究所
・2025年12月24日 お昼のAIニュース~AI企業への訴訟と、NotebookLMがパワーアップ - note
・「リコーグループ・データガバナンスポリシー」を制定 株式会社リコー
・【投票開始】AGI・ASIは本当に実現する?SurfvoteでAIの未来を一緒に考えよう - PR TIMES

Sent by Workspace Studio

URLまで付いてくるから、気になったニュースはすぐ詳細チェックできます。 めっちゃ便利。

まとめ

これで毎日AIニュースを調べる作業から解放されました!🎉

AI技術って変化が早すぎて追いつくの大変だけど、自動で情報が集まってくるのは本当に助かる。

しかも設定、5分もかからず超簡単でした。

ぜひ試してみてください!

次は何作ろうかな

他にもGoogle Workspace Studioでできそうなこと:

  • OCRの自動化

  • Gmailで受信したメールの自動翻訳・要約

このあたりも便利そうなので、今度やってみようと思います。

また記事にするので、お楽しみに〜!

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