【2026年の抱負】三日坊主の私が「note」にしがみつく理由
あけましておめでとうございます。
新年早々ですが、正直に告白します。
私は「継続」が大の苦手です。毎年手帳を買っては空白を作り、ジムに入会しては幽霊会員になる。そんな「三日坊主のプロ」のような人間です。
だからこそ、2026年の抱負を「noteの毎日更新!」なんて高い目標にするのはやめました。
今年の目標は、もっと低く、もっと切実です。
「内容は薄くてもいい。休んでもいい。ただ、辞めることだけはしない」
かっこいいノウハウ記事は書けないかもしれません。でも、そんな私がどうやって「書くこと」にしがみつき、あわよくば自分の資産にしていこうとしているのか。
今の時点での「等身大の作戦」を書いておこうと思います。
意志力なんて信用しない。私が用意した「杖」たち
「気合で書く」のは無理だとわかっているので、私は自分を甘やかすための道具を揃えました。
1. スマホの中に「自動ドア」を作った(Obsidian)
「さあ、記事を書くぞ」と構えると、その瞬間に逃げ出したくなります。
だから、スマホのホーム画面に『Obsidian』というアプリを置き、起動するだけで勝手に「今日の日記」が開くようにしました。
さらに、プラグインという機能をいじって、日記の中で思いついたことをワンタップで「記事の種」として切り出せるように設定。
これなら、ズボラな私でも「ボタンを押すだけ」なら続けられるかもしれない。そう思って仕掛けを作りました。
2. 机の前で唸らず、鳥の声に頼る(地方移住)
パソコンの前で腕組みをしていても、眠くなるだけです。
幸い、私は地方に移住し、家の近くに静かな公園があります。
アイデアが出ないときは、諦めて外に出る。鳥のさえずりを聞きながら歩き、ブツブツと独り言をスマホに吹き込む。
私の記事のほとんどは、机の上ではなく、散歩中に生まれています。かっこいい執筆スタイルではありませんが、これが私の身の丈に合ったやり方です。
「スキ」がつかなくても、それは「ゴミ」じゃない
それでも、一生懸命書いた記事に反応がないと、心は折れそうになります。
「やっぱり自分には才能がないのかな」と。
そんな時、ある記事を読んでハッとしました。
それは、ロエルさんの「noteは、未来で再評価される“データ資産”になり得る。」という視点です。
※参考記事: 🤖💸 1件も売れない有料noteでも、AIが“優良”と認めれば稼げる有料noteになる時代へ突入?
AIが進化するこれからの時代、ネット上のまとめ情報よりも、私のような個人の泥臭い体験談(一次情報)こそが、AIの学習データとして、あるいは誰か一人の深い悩みを解決するヒントとして、価値を持つようになるかもしれない。
「今は誰にも見向きされなくても、これは未来の自分への『資産』作りなんだ」
「あわよくば、いつか誰かの役に立って、書籍化のオファーでも来たらラッキー(笑)」
そんなふうに、少し夢見がちなモチベーションも大事にしながらやっていこうと思います。
最後に:生存報告だと思って、見守ってください
というわけで、私のnoteは、決して立派なものにはならないと思います。
すごく短い日があるかもしれません。
愚痴っぽい日があるかもしれません。
何日か更新が止まって、しれっと再開する日があるかもしれません。
でも、それでいいと自分に言い聞かせています。
重要なのは、完璧な記事を書くことではなく、「思考すること、アウトプットすることを止めないこと」だからです。
不格好な記事が上がっていたら、「お、今日もなんとか生き延びているな」と笑ってやってください。
そしてもし、あなたも「継続」に不安を感じているなら。
私と一緒に、ハードルを地面スレスレまで下げて、のんびりやっていきませんか。
2026年、どうぞよろしくお願いします。
