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2025/11 JFL 横河武蔵野 vs HondaFC

 武蔵野は5バックを構え前半からとにかくボールを跳ね返し続けました。前半は最終ラインまでボールを運ばれる回数も少なくFWからしっかりとボールの出どころにアタック出来ていたので相手のシュート数も少ないといった感じでした。ただ後半に入るとチェースし続ける武蔵野の走力にも限界が出てきてかなりのシュートを浴びるといった展開。それでもGK若林選手のナイスセービングや最終ラインの必死のカバーで何とか耐え続けるといった時間でした。しかし83分、ついにHondaに先制点を献上。その後は武蔵野が反撃に出る余力もなく0-1での敗戦となりました。試合を通してシュート数をみるとHonda17本に対し武蔵野は0本。本当にひたすら守り続けるといった試合内容だったと思います。

ボールを握るHonda

 前半を0-0で終わり武蔵野としては引き分けも視野に入れていたと思います。失点シーンも完全に崩された訳では無かったが故に悔しい敗戦となりました。
 しかし試合内容を見ればもう本当に完敗。武蔵野としては意図した試合展開だったとは思いますがそれでもボールを受ける、蹴る、ポジション。どれを取ってもHondaのそれは武蔵野を上回っていました。力の差をまざまざと見せつけられた格好です。

 武蔵野は残留争い。ただ他の残留争いのチームも一様に負けた事によってまだまだ自動残留の希望はしっかりと残っています。
 Honda戦を観ても武蔵野の選手の気持ちは強く感じました。試合観戦をして、負けたけれども本当に頑張ったと、気持ちが伝わったと、選手達に最後心の底から拍手を送りました。
 泣いても笑っても今期残り2試合。ただただ信じています。



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