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「紙と色とおしゃべり」をパパゲーノさんに場所を借りて開催しました!


  • タイトル:紙と色とおしゃべり~リカバリーの道を共に歩む

  • 日時:2024年10月19日(土) 14:00-16:00

  • 場所:パパゲーノ Work & Recovery(就労継続支援B型)

  • 参加者数:4名

背景

「リカバリーの学校すぎなみ」を主催するなおが、株式会社パパゲーノの活動に感銘を受け、自己表現や他者との交流をテーマに、協力してワークショップを企画しました。


目的

参加者が色や形を通じて自己表現を楽しみ、他者の表現に触れながら、言語的・非言語的な交流を深めること。


内容

  1. 色と形を楽しむ:ペーパークロマトグラフィを用いて、インクの動きを観察し、予測できない模様を作る過程を楽しむ。

  2. 音と感触を楽しむ:紙を揉んで音や感触を楽しむことで、参加者同士の自然な会話を促進。


皆さんの作品


偶然生まれたものも

フィードバック・感想

「水の力でインクが動く様子が面白い」「予測できない変化を見守るのが楽しかった」との声があり、リラックスしながら好奇心を引き出す活動となりました。

参加者のおひとりが、動画レポもしてくださいました。


コラージュのプレゼントもいただきました!ありがとうございます。

今後の展望

ペーパークロマトグラフィには時間がかかるため、その間に別の活動を取り入れるアイデアもありましたが、今回は参加者がインクの動きをじっくり楽しんだため、用意していた他の画材の出番はあんまりありませんでした。自分で書いたものが変化する過程を楽しんでもらえたようです。今後も他の題材を使い、様々な表現を試みたいと思います。



お礼

ご参加いただいた皆様に感謝します。とても創造的な時間を過ごせました。また、今回のワークショップは株式会社パパゲーノ様の場所をお借りして開催しました。リカバリーの社会実装を事業として行っているパパゲーノの活動は素晴らしく、私にとって「あったらいいな」「やってみたいな」というふんわりとした希望が具現化されつつあることに、非常に勇気をもらいました。「やってみたい」というつぶやきを具体的な行動に繋げてくださること、本当に感謝しています。今後のパパゲーノの活動にも大いに期待しています。
パパゲーノさんは、AI×福祉の実践を書籍化するクラウドファンディング中です。
https://for-good.net/project/1001291

11月のおしらせ

11月のリカバリーの学校すぎなみについては準備中です。
紙と色とおしゃべりを11/1にも開催します。

ご支援いただきありがとうございます。
今月購入したもの
・水性ペン12色セット
・サインペン数本

現在読んでいる本
・人権は二つの顔を持つ 金泰明
※くにたちで開催されている「人権の哲学」の会の副読本です。

オンラインでの参加希望の声もいただだきましたので、方法を考え中です。何かアイディアがある方、ぜひ教えてください。これからも、このような場づくりをしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

ありがとうございます
ごきげんよう


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