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♯122_家族_子どもたちの頭を洗いながら

おはようございます。

昨夜は、子どもたちの頭を洗いました。3人男の子の頭です。
念入りに、頭皮を刺激するように洗います。
まずはぬるま湯で頭皮をもみほぐしながら、しっかりと浸透させます。次にシャンプー。しっかりと泡立てて、泡が髪の毛全体に行き渡るようにもみもみしながらなじませていきます。
そして、やさしく頭皮をマッサージ。耳の後ろなども一緒に洗い、最後に一気にシャワーで流します。
言葉では丁寧に聞こえますが、かなり雑です。
さすがに高校1年生の頭を洗うと髪の毛が多いせいか、こちらも必死です。それに比べて、小学生の子どもは髪の毛が短く、とても楽に洗えます。
その日は、トリートメントはしませんでした。

美容師さんは、洗髪もすべてが本当に上手で、いつも感心します。わたしは自己流なので、ご指摘も多々あるかと思いますが。
洗髪とドライヤーで乾かすまでがセットです。

ドライヤーをかけるときは、片手でタオル、片手にドライヤー。これもよくわからないのですが、もむようにしながらドライヤーを当てて、さっと乾かします。小学生の子どもは、ドライヤーなし。普段は自分たちでしているのですが、たいてい濡れたまま出てきます。

そのとき、次男だけが「ありがとう」と言ってくれました。これだけで本当にうれしいです。長男は「早くして」、三男は「痛い」「きゃーーーー」と。虐待ではありませんので。

ふと、自分が子どもの頃を思い出しました。

頭を洗ってもらった記憶はあるのですが、当時はほとんど坊主頭だったので、洗ってもらっているという感覚はあまりなく。
それでも髪の毛はごわごわしていたので、「たわしのようだ」と言われたことも思い出しました。
そういえば、大人になってからすごく高価なシャンプーを使っていた時期がありました。香りがとても良くて、パッケージもしっかりしていて、使うのがもったいないくらい。

でも、使いました。

名前が思い出せない。薄茶色のボトルで、横文字のラベル。
香りは高級感があって素敵でした。
それだけ覚えているのに、肝心の名前がどうしても出てこない。
致命的です。

わたしの住んでいる地域では、このGWはお祭りがあります。
わたしは参加していません。
以前は後ろめたさを感じたこともありましたが、精神力・体力・気力が持たないため、お断りしていました。
この判断で良かったと、今もそう信じています。

今朝は、長男を学校まで送っていきました。
4時台後半に起きて、5時台に出発。
道が空いていて、走っていてとても気持ちよかったです。

今日は次男のリクエストで、〇〇〇をする予定です。
それはまた、明日以降に記すことにします。

これから少し歩いて、家の周りの草も少し抜こうと思います。
この時期はとても気持ちがいいです。
湿気もなく、心地よい風が吹いて、暑くもなく。
4月〜5月は本当に快適ですね。

🎤 Vulfpeck, Theo Katzman
♬ Animal Spirits → Tender Defender

素敵な一日をお過ごしください。
今朝は長男にジャスミンティーを持たせたので、その流れでわたしも飲んでいます。
ほっと、ひと息。
朝食の用意も済んでいるので、自分のペースで進められます。

2026年5月3日 日曜日/憲法記念日 くもりのち晴れ
※左肩の可動域を広げるため、ストレッチをしっかり続けています。
痛いのは痛いですが、少しずつ。

少し歩いてきます。




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