テレ東音楽祭2026夏 感想
どうも、DJです!
今回は、6月28日(日)に放送された「テレ東音楽祭2026夏」の感想を書いていきたいと思います!
一部飛ばしましたが、ほとんどの部分は視聴しました。今回は気になったところだけ感想を書く感じです。ご了承ください。
B.B.クィーンズ「おどるポンポコリン」
オープニングらしく盛り上がる曲でした。
ただそんなことより、「さっきまでちびまる子ちゃんを見ていたみんな、全員集合!」と叫ぶテレ東の凄みを感じました。
LINDBERG「今すぐKiss Me」
ここから名作ドラマの主題歌コーナーが続きます。
LINDBERGは昨年の阪神の影響もあってか、最近露出増えていますね。ただ今回はドラマ主題歌がテーマということでこの曲に。
髙嶋政伸「レット・ザ・リバー・ラン」
高嶋さんが歌っているところを初めて見ました。この人選はテレ東だからこそできるような気がします。
麻倉未稀「ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO」
麻倉さんは年齢を重ねても凄い声量で驚きました。
ただ後ろの山下真司さんと松村雄基さんに笑ってしまいます。あのじっと見つめる演出は意図的なのでしょうか(笑)。
酒井法子「碧いうさぎ」「夢冒険」
酒井さんが歌唱している姿をリアルタイムで見るのは初めてです。手話を使って歌っているのが印象的でした。
千堂あきほ「ラブ・ストーリーは突然に」
小田和正さんのヒット曲をまさかの千堂さんがカバー。確かに千堂さんは「東京ラブストーリー」の出演していましたが・・・
こんなことを思いつくのも、テレ東くらいしかいないと思います。
吉田栄作×辛島美登里「サイレント・イヴ」
吉田さんのマイク入っていなかったのでしょうか?あまりにも聞こえなくて笑ってしまいました。
NOA(仙道敦子×吉田栄作)「今を抱きしめて」
仙道さんと吉田さんが一緒に歌っていたことは知りませんでした。なおこちらでは吉田さんのマイクはしっかり入っていました(笑)。
いしだ壱成「サボテンの花」
江口洋介さんと福山雅治さんはさすがに呼べなかったみたいですが・・・いしださんと大路恵美さんがスタジオにいました。
千堂さんといいいしださんといい、これはプロデューサーの提案でカバーすることになったのでしょうか?それとも他のスタッフのアイデアでしょうか?
赤井英和「ぼくたちの失敗」
いや、これはもう・・・今回のテレ東音楽祭のテーマは「伝説」とのことですが、まさに伝説になったのではないでしょうか(笑)。ある意味テレ東音楽祭でしか見れない圧巻のステージでした(笑)。
長渕剛「とんぼ」「RUN」「乾杯」
やっとまとも・・・いや、ここまでも面白く見ることができましたが、第一線で活躍している感じのアーティストが登場です。
3曲とも長渕さんを代表する名曲で、特に「とんぼ」「乾杯」は僕も好きな曲です。なので今回のスペシャルメドレーはまさにスペシャルそのものでした。あと歌唱力が衰えていないのも凄いです。もうすぐ70歳とは思えません。
ZARD「マイ フレンド」「あの微笑みを忘れないで」「心を開いて」
この企画、てっきり誰かがカバーするのかと思いきや、あくまで音源は坂井泉水さんで、演奏は生ということなんですね。
この中だと「マイフレンド」が一番好きですが、他の2曲も名曲。ファンが選んだ名曲ランキングも発表されていましたが、やはりZARDは名曲多いなと感じます。ちなみにこのランキングですが、「負けないで」が6位だったところに、ガチのファン投票というところがわかります。
国生さゆり「バレンタイン・キッス」
この曲はもちろん知っていますが、リアルタイムで聴くのは初めてかもです。国生さんといえば、個人的には俳優としてのイメージの方が強いです。
島袋寛子×DA PUMP「Body & Soul」
島袋寛子×知念里奈「Wake Me Up!」
島袋寛子×MAX「Go! Go! Heaven」
島袋寛子×DA PUMP×MAX×知念里奈「STEADY」
島袋さんの声量はさすがに全盛期よりは衰えてはいますが、それでも十分な歌唱力です。
よく歌われがちな「Body&Soul」だけでなく、「Go!Go!Heaven」などを入れている辺りも、さすがテレ東だなと思いました。
それにしても沖縄のアーティストの方々は本当に実力が高くて、沖縄アクターズスクールの凄みも感じさせるステージでした。
TRF「BOY MEETS GIRL」「EZ DO DANCE」
ボーカルのYU-KIさんが完全に歌詞を飛ばしてしまうハプニングが発生。あと声もかなり出ていないように感じました。コンディションが良くなかったのでしょうか。
SAMさんは年齢を考えるとダンスを頑張っていて、盛り上げに貢献していたと思います。
YU-KI×マーク・パンサー「Love again」「Freedom」
globeの楽曲ですが、ボーカルのKEIKOさんは呼べないとのことだったのか、YU-KIさんが代わりに歌唱。こちらの方は問題なく歌いこなせていました。
FRUITS ZIPPER「ぱわーオブらぶ」
懐かしい名曲メドレーが続いていましたが、途中から突如として現代パート(?)が始まります。完全に中高年向けと若者向けに内容をわけた感じですね。
それはそうと、この曲めちゃいいですね。相変わらずメンバーは可愛いし、歌詞も可愛らしくて中毒性があります。FRUITSZIPPERの勢いはまだまだ続きそうです。
岡崎体育「深夜高速」
名曲。フラワーカンパニーズが歌う原曲も素晴らしいですが、岡崎体育さんが歌うのも熱がこもっていていいですよね。
個人的な話にはなりますが、社会人になったばかりで疲れていたので、今曲を聴いて元気をもらえました。いいアクトでした。
DOZAN11 aka 三木道三「Lifetime Respect」
そして、まさかの三木さんがトリ(笑)。しかもただ歌うのではなく、4時間かけてバスでテレ東のスタジオまで行き、しかもその途中で「Lifetime Respect」を一緒に歌ってくれる人を探しながら向かうという意味不明なことをさせられていました。
結果、無事27人の一般人が参加してくれて、みんなで歌ってハッピーエンドでした。ある意味トリに相応しかったかもしれません。
おわりに
昨年の放送時もツッコミ所だらけでしたが、今回もやはりおかしな所が多々ありました。ただ予算がないからこそ、思い切ってネタ路線に走ることは悪くないと思います。
そして今回も田中瞳アナの進行は素晴らしかったです。こういう番組ではなくて、それこそMステとかまともな音楽番組でもいつか司会してほしいです(笑)。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
