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子どもに優しくしたいのに~「優しいお母さん」になるために~



子どもに優しくしたいのにイライラしちゃう


「優しいお母さん」になるために、まずは自分の心を整えよう

「子どもに優しくしたいのに、つい怒ってしまう…」

「もっと笑顔で接したいのに、イライラが止まらない…」

更年期かな、、、?? (;´д`)

それはあなたが一生懸命に子どもと向き合っている証です。

子育てに正解はありません。

でも、少し心の視点を変えるだけで、「優しさ」を選べる場面が増えていきます。

今日は、“優しいお母さん”になるために、無理なくできる心の整え方をさがしてみました。



自分に優しくすることが、子どもへの優しさに変わる


❁ 「また怒っちゃった…」と責めないで

怒ってしまった自分を責めるのは、もう終わりにしませんか?

完璧な母親なんていません。

むしろ、イライラするのはあなたが日々頑張っているから。

「今日はちょっと疲れてただけ」

「私も人間だもんね」と、自分にやさしい言葉をかけてあげてください。


❁ イライラのサイン、見逃していませんか?

怒りは突然爆発するように見えて、実は体からの小さなサインがあるもの。

・肩がガチガチ

・呼吸が浅くなる

・なんだか胸がザワザワする

そんなときは、まず深呼吸を3回。
これがなかなかむずかしい、、

「今、ちょっとイライラしてるな」
と自分の状態を認めるだけで、感情は落ち着き始めます。


❁ その場を離れるのも、立派な対処法

感情があふれそうなときは、物理的に距離をとることも大事です。

「ちょっとトイレに行ってくるね」でも、

「水を飲んでくるね」でもOK。

一人になる数分間が、心をリセットしてくれます。



優しさを育てる毎日の小さな習慣


❁ 1日1回、子どもを笑顔で見る

忙しい日々でも、1回だけでいいんです。

子どもの顔を見て、笑って「おはよう」「ただいま」「おやすみ」

表情は言葉以上に気持ちが伝わるツールです。


❁ 「ありがとう」「うれしい」を素直に伝えてみよう

「今日も一緒にいてくれてありがとう」

「お手伝いしてくれてうれしいな」

そんなあなたの**“感じたままの気持ち”**が、子どもを優しい心に育てます。


「優しさ」は感情ではなく、“選択”なんです


❁ 子どもを変えようとしないで、自分の気持ちを見てみよう

子どもが思うように動かないと、「なんで!?」と怒りたくなることもありますよね。

でも、コントロールできるのは、子どもではなく、自分の感情。

「私は何を望んでいたのかな?」と、自分の本音に目を向けてみると、怒りの芯がやわらぐことがあります。



❁ 優しいお母さんは、「優しさを選ぶ力」を持っている


怒鳴りたくなったとき、一瞬立ち止まって、別の言い方を選んでみる。

「今、どう伝えたらちゃんと届くかな?」と考えることが、優しさにつながります。

感情に流されず、“優しさを選ぶ”。

それは、決して簡単ではないけれど、とても尊い行動です。


優しいお母さんは、あなたの中にちゃんといます


「優しくなりたい」と思える時点で、あなたの心にはもう十分すぎるほどの優しさが宿っています。

だから大丈夫。

完璧じゃなくても、怒ってしまう日があっても、

子どもはあなたの愛情を、ちゃんと感じています。


まずは、自分自身に優しくしてあげてくださいね。

今日もあなたは、本当に素晴らしいです。



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