【読書が苦手な小学生におすすめ】楽しく読める本10選
はじめに
「うちの子、本をあまり読まないんです…」( ;∀;)
今回は、読書が得意でなくても楽しめる、小学生向けのおすすめ本を10冊紹介します。物語にスッと入りやすく、ページをめくるのが楽しくなるような本ばかりです。参考になれば幸いです( *´艸`)
1. 『かいけつゾロリ』シリーズ(原ゆたか/ポプラ社)
小学生に大人気の冒険シリーズ。絵本と児童書の中間のような読みやすさで、文字が苦手な子でも安心。ユーモアたっぷりで、1冊読み終えた達成感も得やすいです。
2. 『おしりたんてい』シリーズ(トロル/ポプラ社)
推理ものなのにクスッと笑えるユニークなキャラクター。謎解き要素とギャグが絶妙で、読書が遊び感覚になります。イラストが多いので漫画のように楽しめます。
3. 『ざんねんないきもの事典』(今泉忠明監修/高橋書店)
「動物のちょっと変わった習性」を紹介した大人気シリーズ。短い文章で区切られていて、読み切り感覚でパラパラ読めます。図鑑好きな子にもおすすめ。
4. 『怪盗クイーン』シリーズ(はやみねかおる/講談社)
スピード感のあるストーリーで映画のように楽しめます。難しい言葉が少なく、ワクワクする展開が続くので、飽きにくいのが魅力です。
5. 『キャベたまたんてい』シリーズ(三田村信行/金の星社)
ユーモラスなキャラクターと、分かりやすい推理ストーリーが魅力。絵も多く、短い章ごとに区切られているので、読み進めやすいです。
6. 『ミッケ!』シリーズ(ウォルター・ウィック/小学館)
探し絵遊びを楽しみながら自然と本に親しめる一冊。文字量が少なくても「本を手に取る」きっかけになりやすいです。
7. 『ドラえもん ふしぎ探検シリーズ』(藤子・F・不二雄/小学館)
科学や歴史をテーマにした冒険形式の本。マンガと解説が組み合わされており、学びながら楽しめます。
8. 『怪談レストラン』シリーズ(松谷みよ子・他/童心社)
ちょっと怖いけれど読みやすい短編形式の怪談。章ごとに完結しているので、飽きずに読めるのが魅力です。
9. 『チョコレート工場の秘密』(ロアルド・ダール/評論社)
夢いっぱいの世界観とドキドキの冒険物語。翻訳作品ながら平易な文章で、小学生でも手に取りやすいです。
10. 『大どろぼうホッツェンプロッツ』(オトフリート・プロイスラー/偕成社)
ドイツ発の児童文学。コミカルなキャラクターと冒険ストーリーで、読書が楽しい体験になる一冊です。
まとめ
読書が苦手だと感じている小学生でも、「絵が多い」「短く区切られている」「笑える要素がある」などの工夫がある本なら、自然とページをめくりたくなります。ぜひ気になる本から試してみてください。( *´艸`)
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