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「理由が分からないけど涙が出た」子どもが突然泣き出した朝、親としてできること


朝の勉強中に突然泣き出した我が子。あなたの子育てにも役立つ、子どもの感情との向き合い方

子どもが突然泣き出しました・・・。親として何をしてあげればいいのか分からなくなる時ってありませんか?特に理由が分からない涙の時は、親の心も不安でいっぱいになります。今朝、我が家で起きた出来事を通して、子どもの感情表現と親の対応について考えてみたいと思います。

朝の出来事~自宅学習中に突然の涙~

今朝のことです。
子どもが自宅の机で勉強していたら、急に泣き出してしまいました。「どうしたの?」と聞いても、本人も理由が分からないようで、「分からないけど涙が出てきた」と答えるだけ。(>_<)

考えられる理由は?でも決めつけられない

親としては、いろいろな理由が頭をよぎります。

  • 自宅学習が嫌だったのかな?

  • ねむたかったのかな?

  • さみしくなったのかな?

  • 休み明けで学校に行きたくなかったのかな?

でも、本当のところは分かりません。無理に理由を探すよりも、今この瞬間の子どもの気持ちに寄り添うことが大切なのかもしれません。

その時、私がとった行動

理由が分からなかったので、とりあえず抱きしめてみました。言葉で解決しようとするのではなく、ただそばにいて、温かさを伝える。それだけでも、子どもは少し落ち着いたように見えました。その後、遅刻して学校に登校したのですが、親としてはやっぱり気になってしまいますよね。

子どもが理由なく泣くことの意味😿

感情は言葉にできないこともある

大人でも、なぜか涙が出てくることってありませんか?疲れが溜まっていたり、心が何かを感じ取っていたり。子どもはまだ自分の感情を言語化する力が発達途中なので、なおさら「理由が分からないけど泣いてしまう」ことがあるのだと思います。

心の整理をしているのかもしれない

子どもの涙は、心の中に溜まった様々な感情を外に出す、大切なプロセスなのかもしれません。休み明けの緊張、新しい環境への不安、小さなストレスの積み重ね...。本人も気づかないうちに、心が整理を求めているのかもしれません。

親としてできることは何だったのか

抱きしめたことは正解だったと思う

今振り返ってみても、あの時抱きしめたことは間違っていなかったように思います。理由を問い詰めるのではなく、ただそばにいて、安心感を与えること。それが子どもにとって一番必要だったのではないでしょうか。

他にできることはあったかな??

  • 無理に理由を聞き出さない👉「なんで泣いてるの?」と何度も聞くと、子どもは答えなければいけないプレッシャーを感じてしまうかもしれません

  • 泣いてもいいよと伝える👉「泣きたい時は泣いていいんだよ」と言葉にしてあげることで、子どもは感情を出すことを許されたと感じるのかもしれません

  • 時間をあげる👉 急がせず、子どもが落ち着くまで待ってあげる。遅刻してもいい、と思える心の余裕が親にも必要なのだと思います

  • 後で優しく確認する👉 落ち着いた後、「今朝はびっくりしたね。今は大丈夫?」と軽く声をかけてあげることで、子どもは自分の気持ちを振り返るきっかけになるかもしれません

学校への登校🏫親の不安との向き合い方

遅刻して登校した後も、親としては気になってしまいます。「学校で大丈夫かな」「また泣いていないかな」と。でも、子どもを信じることも大切なのだと思います。学校には先生や友達がいて、また違う環境の中で子どもなりに頑張っているはずです。バイバイする時は少し笑顔でした(*'▽')💗

帰宅後のコミュニケーションを大切に

今日の帰宅後は、いつもより少し丁寧に「今日はどうだった?」と聞いてみようと思っています。無理に朝のことを蒸し返すのではなく、自然な会話の中で子どもが話したければ聞く、というスタンスで。切り替えが早いので、もう忘れているかも(*'▽')

同じような経験をしているパパママへ

もしあなたのお子さんも突然泣き出すことがあったら、それは決して珍しいことではありません。同じような経験をしている方もいると思います。大切なのは、完璧な対応を求めすぎないことかもしれません。私たち親も人間で、迷いながら、試行錯誤しながら子育てをしているのです。理由が分からなくても、そばにいること。それだけで十分なこともあるのではないでしょうか。(何度も続くようであれば、子供の病院の先生に相談してみようと思っています。)

子どもの感情を受け止める心構え

感情に良い悪いはない(*ˊᗜˋ*)

泣くこと、怒ること、笑うこと。すべての感情は子どもの心の自然な表現です。「泣いちゃダメ」ではなく、「泣いてもいいよ、でも一緒に乗り越えようね」という姿勢が、子どもの心を育てるのかもしれません。

親も完璧じゃなくていい(*ˊᗜˋ*)

「もっと良い対応があったのでは」と悩むこともあります。でも、その悩みこそが愛情の証なのだと思います。完璧な親である必要はなく、子どもと一緒に成長していく姿勢が大切なのではないでしょうか。

まとめ~子どもの涙と向き合う日々~

今朝の出来事は、私に子育ての大切なことを教えてくれたように思います。理由が分からない涙にも、きっと意味がある。そして、親としてできることは、すべての答えを持つことではなく、ただそばにいて、子どもが安心できる存在であり続けることなのかもしれません。明日はまた笑顔で学校に行けますように。そして、また涙が出たときは、また抱きしめてあげられますように。٩(*´︶`*)۶


名言から学ぶ📖

「涙は心の中の言葉である」

言葉では表現できない深い感情が、涙という形で溢れ出るのだということを教えてくれます。子どもの理由なき涙も、心が語りかけているメッセージなのかもしれませんね。

「泣くことは、心の傷を洗い流す方法である」

涙には浄化作用があり、心に溜まったものを外に出してくれる大切な役割があるのです。子どもが泣くことは、心を健康に保つための自然な営みなのだと思います。そうだったのか・・・


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