Ibispaintをもっと楽しむ!初心者を卒業した人に伝えたい裏技10選
【保存版】Ibispaintをもっと楽しむ!初心者を卒業した人にこそ教えたい裏技10選
イラストアプリ「ibisPaint(アイビスペイント)」で、線画や色塗りがなんとなくできるようになってきたあなたへ(*'▽')
「もっと描くのが楽しくなる方法、ないかな?」
「これって、みんな知ってるの?」
「なんとなく使ってたけど、もっと便利になるのかも…!」
そんな方に向けて、Ibispaintを使い慣れてきた“今だからこそ知っておきたい”裏技をご紹介します。
ちょっとした工夫で、時短にもなるし、クオリティもぐんとアップしますよ!
裏技①:クリッピングで影を「乗算」+「透明色」で描く
影を描くとき、毎回色選んでいませんか?
そんなときは「クリッピング」+「乗算レイヤー」を使いましょう。
さらに裏技は、「透明色(消しゴムマークのアイコン)」を選んでハイライトを描くこと!
これで「影と光」を1レイヤーで調整でき、後から修正もラク。
裏技②:自動選択ツール+境界ぼかしでナチュラル塗り
自動選択ツールで範囲選択したあと、メニューから「境界ぼかし(ガウスぼかし)」を使うと、
まるでアニメ背景のような自然な塗りになります。
境界がカクカクしないから、仕上がりが一気にプロっぽく!
裏技③:ベクター線であとから線を調整できる
「ちょっとこの線、歪んでるな…」
そんなときはベクターレイヤーを使えば、あとから線の角度やカーブを編集できます。
最初に設定を「ベクター」にしておくだけで、修正地獄から解放される!
裏技④:選択範囲に対して「変形」ができる
「この目の位置、ちょっとだけ下げたい」
そんなときに便利なのが、選択範囲を自由変形できるモード。
選択 → 編集 → 変形 から、サイズ調整・回転・変形まで自由自在。
顔のバランスも整えやすくなります。
裏技⑤:定規機能を駆使して背景も楽に!
直線・円・放射線・集中線などの定規を使えば、背景作成やエフェクトもスピードアップ。
「放射線定規+ペン」でスピード感のある背景が一瞬で完成!
裏技⑥:文字レイヤーでネームやロゴも簡単に
漫画やロゴ風のタイトル入れに便利な「テキストツール」。
実はフォント変更や傾きも自由自在。
レイヤーにしておけば、あとからの修正も超簡単!
裏技⑦:トーンを貼るのは「マスク機能」が正解!
トーンレイヤーに直接描くと失敗することも…。
でも「マスク機能」を使えば、トーンを貼る範囲だけを後から調整できます。
消すときも安心、マスクだけ調整すればOK!
裏技⑧:雲ブラシや水彩ブラシでエモ背景
素材ブラシの中には「雲」「光」「きらきら」など、背景に映えるアイテムがたくさん。
水彩風やスクリーントーン風なども探すと意外とあるので、「ブラシ管理」から検索して追加してみて!
裏技⑨:録画機能で作業工程を動画にできる!
「イラストのメイキング動画をSNSに投稿したい」
そんなときは、「再生」→「動画保存」でタイムラプスが作れます。
作業中に何もしなくても自動で記録されているのが神!
裏技⑩:パレットの色を長押しで置き換えできる
パレットの色、つい追加してごちゃごちゃになりがち…
そんなときは、長押しして色を上書きするだけでOK。
お気に入りカラーだけを厳選して、いつでも時短塗りが可能に!
裏技⑪:塗り残しチェックには「描画モード:差の絶対値」
塗り残しを見つけるのに便利なのが、「差の絶対値」モード。
新規レイヤーを塗りつぶし(例:緑や赤など派手な色)
そのレイヤーの描画モードを「差の絶対値」に
下の塗りが甘い箇所が一目瞭然!
アニメ塗りや仕上げチェックに重宝します。
裏技⑫:レイヤー結合は「選択して複製」→「結合」でミス防止
結合すると戻せない…と不安な人は、
レイヤーを複製してから結合がおすすめ!
仕上げ用のコピーを作って、結合前の状態を残しておくと、失敗しても安心です。
「選択して複製→結合」はプロも使ってる安全策!
裏技⑬:「線の太さ変更」ツールで線画が見違える
線画を描いたあとで「この線、ちょっと細すぎた…」と感じたことはありませんか?
そんな時は、
ツールバーの「線の太さ変更」機能を使えば、全体の太さを後から変えられます!
細部の印象を整えることで、絵の雰囲気もグッと引き締まります。
裏技⑭:「着色を保護」で塗りミスゼロに!
塗った色が、他の部分にはみ出した!という悩みには、
「着色を保護(アルファロック)」が便利。
この機能をONにすれば、そのレイヤー上の色のついた部分にしか描けなくなるので、
影・ハイライト・加筆も安心して上塗りできます!
裏技⑮:素材×変形ツールでオリジナル小物が簡単に作れる!
素材パーツ(例えばリボン、アクセ、テクスチャなど)を使うとき、
「そのまま貼るだけじゃつまらない」と思っていませんか?
そんなときは変形ツールでねじる・斜めに傾ける・圧縮することで、
あっという間にオリジナル風の装飾や小物が完成!
手描き感を残したまま、手軽に個性を出せます。
【まとめ】小ワザを知れば、IbisPaintはもっと自由になる!
使い始めたころは「レイヤーってなに?」「とりあえず描ければいいや」と思っていたけれど、
ちょっと慣れてくると、「もっとこうしたい」「効率よく仕上げたい」という気持ちが芽生えてきますよね。
今回紹介した裏技は、どれも慣れてきた人だからこそ活かせる、ちょっとした工夫です。
スマホ1つで、こんなに奥深い表現ができるんだ!と感動できるはず。
今日から1つずつ取り入れて、あなただけの表現を見つけてみてください。
IbisPaintの魅力は「工夫次第でプロっぽくなる」ところ!
今回紹介した今日の裏技は、無料版でも使える機能です。
イラストを描くことがもっと楽しくなる。
時間が短縮されることで、「もう1枚描こうかな」って思える。
IbisPaintは、“慣れてきたその先”にこそ伸びしろがあるアプリです。
今日から1つでも、試してみてくださいね。
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