思考のテクノロジーは面白い 【職場あるある】
お疲れ様です。
思考のテクノロジーで人間関係や事象を捉えていくと、絶対に面白いのは、その瞬間に変化が起きることです。
ミーティングでも会議でも、その場で必ず何かを受け取ります。
相手に感じたことは全部自分の内側ですので、軽い感覚で感じたまま、自分にベクトルを向けて受け取ります。すると一気に俯瞰度が上がるんです。会話の流れも変わります。バラバラだったものが一つになる感じで、思わぬアイディアが生まれたり、創造性が一気に広がるんです。
昨日と一昨日のnoteで「今」について書きましたが、「今」にしか創造は生まれません。今、体験していることをジャッジしない。今、目の前に起きていることから逃げない。これが秘訣です。
【職場あるある】の事例です (*´꒳`*)
⚫︎つまらない会議だと思って話を聞いていたけど、ふと見ると、目の前で話している人が本当に楽しそうだった。自分もこんなに楽しんでいるんだ、と思ったら急にみんながワクワクし始めた。
⚫︎同僚の自己承認欲求が強い。自分が自分が、と主張しているようで余裕がなく感じて抵抗感があった。その承認欲求は自分だったのか!! 受け取っただけで、ゆったりと落ち着いて仕事ができる環境に変わった。
⚫︎クレームを言ってくる人がいて、言われると心のシャッターをガラガラガシャンと閉めて笑顔で対応していたが、自分は口に出してはいなかったけど、心の中でめちゃくちゃ言っていた。全部自分の声だった。ほえーと思ったら、相手の話も終わった。
承認欲求の強い人を見て抵抗感が湧くのは、自分は控えめにしているからですよね。クレームも言ってはいけないと思っていると目の前に現れてくる。
受け取ると内面の葛藤が終わるので、今までの延長線上ではない流れに入ります。思考のテクノロジーのシステムがあるからなのですが、自分を知るって本当に面白いです。
