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共犯者になってくれた人の話 (Roblox ✖ AIで稼ぐBrain販売) ― 山中サトシさん

今日紹介するのは、noteで詩と小説を書かれている 山中サトシさん

この方は、私の記事をご自身のマガジンに追加してくださった方です。
これがじわっと、でも確実に効いて、ここ最近の読者数の伸びにかなりつながったと、私は本気で思っています。


「マガジンに入れてもらう」という、いちばん地味で、いちばん効く応援

スキやリポストみたいに「派手な反応」とは違って、マガジン追加って、外から見えづらい応援なんですよね。

でも、note上での導線としては、これがめちゃくちゃ強い。

マガジンのフォロワーさんに対して、こちらが何もしなくても、私の記事が「読まれる文脈」の中に届いていく。私のアカウントを知らない人にも、ちゃんと記事が滑り込んでいく。これは、フォロワー数の少ないアカウントにとっては、本当にありがたい話です。

前回の記事で、「最初の80人は1ヶ月とすこしかけて積み上がった数字で、120人までの40人は1週間で増えた」と書きました。あの傾きが変わった瞬間に、間違いなく山中さんのマガジンが効いていました。

「読者数が増えました、ありがとうございます」だけだと軽すぎるので、もう少しちゃんと書きたいんです。読者数だけじゃなくて、「読まれる文脈」を分けてもらった、というのが、私の率直な感覚です。


山中サトシさんって、どんな人?

プロフィールにはこう書かれています。

恋愛系の詩や小説を書いています。Amazon売れ筋ランキング第1位獲得(ノンフィクション)。

noteでは詩と小説を中心に発信されている、元公務員のクリエイター。Amazonでも本を出されていて、ノンフィクション部門で売れ筋ランキング1位を獲得した実績がある方です。

note上では「山中サトシの恋愛ストーリーがスキ」というブランドを掲げていて、恋愛系の詩や小説をコツコツと積み上げています。

私のように「準備不足のまま殴り込む」タイプの発信とは、対極にある書き手さんです。
コツコツ、丁寧に、自分の作品を積み重ねる人。

でも、だからこそ、この方が私の記事をマガジンに入れてくれたことの意味は大きい。


「スペサンマガジン」という、独自の生態系を作っている人

山中さんを語るうえで外せないのが、ご自身が運営されている 「Special Thanks(スペサン)」マガジン の存在です。

これは前身の「Special Thanks 💝 48」というマガジンから始まったもので、「記事を読まれる喜びを共有する」という理念で運営されている、クリエイター応援型のマガジン群。

2025年11月のマガジン開設から約半年で、本体マガジンのフォロワーが 1,000人を突破 しています。スペサンマガジンのフォロワー500人達成を記念した「スペサン選手権」というイベントを定期開催したり、半年記念のハッシュタグ企画(#スペサン半年記念)で仲間と思い出を共有したり――マガジンを「ただの記事の入れ物」ではなく、ひとつのコミュニティとして機能させている人です。

ご本人のnote運用21日目までのフォロワーが20人だったところから、note公式の「忘れられない恋物語」企画で「特にスキを集めた記事」に選ばれ、相互フォローイベントへの参加もあって、45日で400人到達、半年で1,000人到達。

ちゃんと作品が良くて、ちゃんと人を応援できる人のところに、人が集まっている、という構造です。


燃え尽きも豪雪も乗り越えて続けている

ひとつの記事で印象に残った一節を引用させてください。
マガジン1,000人到達の記事から。

燃え尽きや豪雪に見舞われ、マガジン運営の継続が危ぶまれたこともありました。
時には、私自身の記事のビューを減らし、フォロワーの爆発的な増加を抑制しながら、マガジンの効果を最大化するよう調整した時期もありました。
有望な仲間のビューを伸ばすために、新たに「今日のおすすめ記事」マガジンも起ち上げました。

これ、地味にすごいことを言っているんです。

「自分の記事のビューを意図的に減らしてでも、マガジンの効果と仲間のビューを最大化する」って、言うのは簡単ですが、実際にやれる人はほとんどいません。

私が「アホなことをやろうとしている人がいる」という温度感で殴り込みをかけようとしている横で、山中さんは静かに、長期戦の設計で、仲間のクリエイターを応援する仕組みを回している。

タイプは違うんですが、「自分の利益より、まず読まれる場所を作る」という姿勢の根っこは、たぶん共通しているんだと思います。


こんな人にぜひ読んでほしい

山中サトシさんのnoteは、こんな方にハマると思います。

  • 恋愛系の詩や短編小説を、夜にひっそり読みたい人

  • 「整いすぎたWeb文章」に疲れた人

  • noteでクリエイター活動を続けていきたいけど、続け方に迷っている人

  • マガジン運営やコミュニティ運営に興味がある人

  • 誰かを応援することの設計図を、地に足のついた事例から学びたい人

固定記事にはAmazonでの著作情報もまとまっています。
詩や小説の入口としても、note運営者としての導線設計の参考にも、どちらの読み方でも価値があるアカウントです。


最後に、山中サトシさんへ

マガジンに入れてくださって、本当にありがとうございました。

何度もこの言葉を書いていますが、フォロワー80人だった頃のアカウントに対する、ひとつの「マガジン追加」が、ここまで効いた感触は、たぶん山中さんご本人が思っているより大きいです。

「読まれる文脈」を分けてもらった、という感覚は、しばらく消えないと思います。

私のような「殴り込み型」の発信と、山中さんのような「積み上げ型」のクリエイター応援。
タイプが違うからこそ、共犯関係が成立するんじゃないかと、勝手に思っています。

山中さんも、もし「いや、共犯者になった覚えはないんですが…」と思っていたら、すみません。
こっちは勝手に共犯者だと思っているので、引き続きよろしくお願いします。


販売開始は今週末。
そこからの48時間が本番です。

引き続き、全部オープンにして進めます。
それでは、また「最初の48時間」でお会いしましょう。

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