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書きたいという気持ちの正体ってこういうことか!

私たちはどうして書きたいと思ってしまうのか。その正体に気づいてしまったお話。


ふ~美味しかった😋。いやー久しぶりに当たりの昼ご飯弁当だった。

「書きたいという気持ち」についての記事なのに第一声が「美味しかった?」(*'▽')どゆこと?ってなってるかもしれませんが、そこはまぁ一旦置いといてくださいな。読み進めてもらえればこの出だしの理由がわかります。


最近忙しいからデスクでご飯を食べることが多いんですね。Xで朝がバタバタだとかポストしている前後の日はだいたい忙しい。あ、でも、ながら仕事で食べることはしませんよ。忙しさアピールしながら食べるのもどこかのTVドラマみていでかっこいいけども、やっぱり食事はスマホやネットなどから遮断された状態できっちりと向き合って食べたい

そうしたら満足度も各段にあがるし消化にもいいし、なによりも、きちんと向き合った食事をしていれば食べている間にいろんなことがアイデアとして降ってくるんだよね。

もしみなさまも「ながら食事」をされているのであれば一度それをやめて、真面目に食事と向き合ってみてください。意外と簡単に note を書くネタとかに気づくこともできるかもしれません。


という前振りでしたが、今日は「当たりの昼ご飯戦」を書こうとしているわけではございません。昼ご飯戦を書いてしまうとそれだけで2000字程度になっちゃうので。。。とはいえ、戦の序盤だけ書いときましょう(やっぱ書くんかいw)。

いや~、何回も書くけど今日の昼ご飯弁当はよかった。久しぶりにタンドリーチキンを食べた。以前に食堂でタンドリーチキンと味噌汁の話を書きました👇が、これはこの記事を読んだあとにまだ余裕があればお読みくださいな(たぶん笑えるかと)


今日の弁当はタンドリーチキン弁当。いつもの分析を書いときましょう。

 タンドリーチキン(スパイス+旨味+塩味)
 のり玉ごはん(甘味+塩味+香り)
 人参蒸しいんげん蒸し(スパイス香+甘味+野菜の風味)
 大根ときくらげ煮物(甘味+香り+歯ごたえ+旨味)
 赤かぶ漬物(塩味+酸味)
 ナスの煮浸し胡麻油風味(旨味+ゴマ風味+甘味+醤油味+塩味)

ねぇ?これで600円強なのです😋おいしそうでしょ?簡易味覚因数分解もつけておきました。これ見ただけであ~もう一度食べたくなってきた(笑)。

はい、戻します。この弁当のよかったところはひとつ。究極の味覚のバランスです。

好きな食べものの一点豪華主義弁当もよいですが、味覚的満足度を最大にするには、「味覚のバラエティさ」と「個体の完成された美味しさ」、さらに「それらが調和したときの精神的味覚のバランス」がとても重要になってきます。

今回のタンドリーチキン弁当はこれをほぼ100点満点で満たしていた。こんな弁当はそうそう出会えないし、また出会えてたとしてもながら食事などしていては絶対に気づけない。まさに

容姿端麗、頭脳明晰、思慮が深く思いやりがあって自己にしっかり一本の筋が入っている超絶美人、という感じ

今日食べたタンドリーチキン弁当を女性に例えたら

でしょうか。このあたり、すぐに女性に例えてしまうクセはもうコニシ木の子さんの影響が移ってますねぇ(笑)(元からという声もあるが今は無視w)。

#なんのはなしですか

はい、超絶おいしいお弁当に出会ってしまったために、書きたい気持ちの正体を知ってしまったお話です。

昼ご飯戦の軽い紹介はここまで。今日書きたかったのは昼ご飯戦を含んだ前後の「私の気づき」に関することで、やっと本題に入ります😅(1450文字の前振りって今までで最大だw)。いきます。


いろいろな記事を書くときに多くの皆さんは、何を書こうか?とネタを探し、探し当てたネタを練り、あ~でもないこ~でもないといっぱい考えて、ある種の閃きとかも混ぜてみたりして文章を構成し、noteにあげているかと思います。私もこのやり方はよくやります。

ですが、こういうやり方は文章を書く時の力がイマイチ乗りませんね。みなさまも体験済ですね(笑)。ちょっとしたことで手が止まる。「これでよかったっけ?」「わかりにくくないかな?」「もっといい表現ないかな?」ってね。

実は、この手が止まるという現象が書きたい気持ちを阻害してしまうんですよね。

書きたいことはあるのに手がとまって書きたい気持ちが萎える。なんとか気持ちを奮い立たせてまたか書こうとするけれど、また止まってまた萎える。この繰り返しを頑張って多くの人は文章を書いているんだと思います。

でも私、今日の昼ご飯戦で「書きたい気持ちの正体」わかっちゃいました(*'▽')!!!!それはねぇ。。

「これすげぇ!って思った自分の気持ち」を忘れたくないと思うこと

書きたい気持ちの正体

すごいことに気づいた。気づいた内容はなんでもいい。ただ、すごいと感じた自分を少しでも長く存在させたい、(自分が自分を)忘れたくない、って思う気持ち。これが書きたいにつながるんです。

忘れたくない。だからそれを残したい。残して自分以外の人に「こんなことに気づいたよ!」って言いたい。

人にうまく説明して感動させたい、とかじゃない。自分が感動したことを忘れたくない、忘れたくないから伝えたい。書きたいと思う気持ちの正体って、背景にコレがあるんじゃないかなぁと思いました。そう、今日の昼ご飯戦で超絶おいしい弁当を食べたときにここまでの感情が湧いてきたのです。

私もそんな自分を忘れたくないもんだから食べながら一生懸命リフレインさせて、忘れないようにしながらこれを書きました。伝わるかなぁ~。書きたいと思った気持ち。たぶんどんな人でもそういう点があると思う。そしてこの先にね、この書きたい気持ちの正体の先に、いろんな人に読んでもらうにはどう書けばいいか?などのテクニック的なものがあると思うのですよ。

思いつきに大切に向き合う。そのときには必ず「思い込みを脱ぎ、偶然にときめく」。そう心がけていけば、書きたい!という気持ちの根底を理解することができて、どんなネタに向き合ったとしても熱量を落とさずに書くことができていくだんと思います。

なんかば~っと書いてしまいましたが、今回は「すごいと感じた自分を忘れないために」書きたい気持ちを大切にして書きました。ですので校正や構成などは考えておりません。が、そのままの気持ちをみなさまに伝えたく、訂正・修正一切なしでこの記事を載せることとします。


書くことが大好きなみなさま。書きたいと思った気持ちとその正体。人によっては違う点もあるかもしれませんが、これを求め続けていくことは、書くことを主体とした人たちには必須になってくるかと思います。なぁに、自分に向き合えばいいだけなのでどこでもだれでもできますよ。少しだけ視点をずらして考えることができればね^^。


みなさまと一緒に楽しくも厳しくも「書きたい気持ち」を大切に、書いていければいいなと思います。


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