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モノカキガミに会いに行く

「…ここはどこだ…?」

「ここは物鹿KINGDOM寺。ここにいるのは全員参加者です」

「そういや頭をガツンとやられてからの…記憶がない…」

「みなさまにはこれからレースをしてもらいます」

「レース?なんの?」

「 no+e でめっちゃええコンテンツを書く競争です。あなたは既に no+e の中の虫だ。」

「(どこかで聞いたような…蟲毒こどくのことか…だとすると最後の一人になるまで競争しないといけないのか)…」

モノカキガミの世界へようこそ


突然放り込まれた(自ら志願したとも言う)モノカキングダムの世界。コンテンツはオール自由。ルールはたったひとつ「テーマを入れた、めちゃええ no+e を書くこと」。ようはコンテンツのガチンコバトルだ。

本当は創作作品で出したかった。途中まで書いてたんだけどね、日頃の no+e はカチっとしたテーマにフォーカスを当てているから。でもギリギリまで考えた創作では出すのをやめた。ある出来事があったから。それは、

ひとりの no+er さんが no+e をお休みすることを知ったから。

仲良くさせてもらっていた方なのですごいショック。知らない方ならそこまで思わないんだろうけど、no+e 初めの頃から知っているのでそうはいかない。そしてこれを残念だと嘆くだけの記事ならば、モノカキングダムには必要ない。

ここから残り1000字弱。語ってみよう no+e の世界の素晴らしさを。



no+e は小さな街の集まりなんです。

あるジャンルが街の一つ、みたいな。そして街の境界線は存在しない。街にはいろんな no+er さんの家があって玄関に鍵はかかっていない。

この家いいな~と外観で思ったら、こんにちは~!って玄関をくぐれば、中にいる no+er さんの家を覗くことができる。

他人の家だから入るなら当然の礼儀が必要。家には家ごとの習慣があり文化がある。自分の家のそれを他人の家に持ち込むなんぞだめなんだよ。そして自分の家でやってることが他人の家でされてることよりも良いとか偉いとか、そんなことを言う権利は誰にもない

他のSNSでは言動で他人を簡単に攻撃できてしまうけど、それはそこに街がないからなんよ。no+e は街なんだから、そのところの礼儀は守ろうよ。言論ガチンコバトルやるなら家から出て外でやればいい。

no+e は街だからいろんな人が流れ込んでくる。この街には厳格なルールやしきたりはない。でもその代わりに、この街を少しでも心地よい場所にしようとする人で溢れてきている。

自分が期待した街と違ったからと、no+e の街から去るのは自由。

でもね、1000万の人がいて、日々アップされる記事がたくさんあって、おそらく一生かけても読み切れない叡智が産み落とされている世界が no+e 。その中のコンテンツが良い悪いなんてのは人の主観でしかない。

だから期待と違ったからとすぐに去るのは、本当にもったいない場所だよ。


お休みされる no+er さんもうまく書けなくて疲れちゃったんだ。心無い言動なども原因かもしれない。

でも。。。でも!

no+e の世界にいる人たちはみんなモノカキガミ。

蟲毒の世界なんかじゃない。同じ場所にいるけれど、いろんなことを分け合ったり競ったりするけれど、それが終わればみんなひとつの家に帰る。

自分の家の中でいろいろ感じて考えて、また、外の街に出かけるんだ。外の街で疲れたら家にかえってゆっくり休めばいい。大丈夫、休めばまた外に出てるし、出たくなるしね。


コンテンツをするモノカキガミたちに、私はもっと会いに行きたい。


#モノカキングダム2025 #note




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