4Kで説明する日常
現代に出てきた言葉が立派な表現手法になっているお話。
4Kという単語をご存じですか?
4Kgと重さの単位をとらえる人、4Kbyteとプログラマが使う大きさの単位をとらえる人、4K(キツい、汚い、危険、給料が低い)と労働環境の揶揄にとらえる人。いろいろありますね。
が、しかし!。ここでいう4Kは「映像や画像の鮮明さを示す重要な指標」のことです。
いい機会なので少しだけ詳しく書いておくと👇な感じ。
一般的に「4K」とは、3840×2160ピクセルの解像度を指し、これはフルHD(1920×1080ピクセル)の約4倍の画素数を持っています。具体的には、4K解像度は約829万画素に相当し、より詳細でクリアな映像・画像を表現できる。
つまり、画素数が大幅に増えたのでより解像度がアップしたのが4Kという単語。で、出てきた「解像度」。これがまた日常生活で例えで使われることも多い。
最近では上映中の映画「ファーストキス」の切り抜き映像で👇のようなやり取りを見かけました(松たか子さんカワイイは置いとくw)。
恋は盲目っていうじゃないですか。
結婚は逆に解像度があがります。
見逃していた欠点が4Kで見えてきます。
恋愛感情がなくなると結婚には正しさが持ち込まれる。
正しさは離婚につながります。
じゃ恋愛感情を失くさなければいいのでは?
恋愛感情と靴下の片方はいつかなくなります。
ここで気になったのは👆の「結婚は解像度が上がる」という表現。そしてそれに追い打ちをかけるように「見逃していた欠点が4Kで見えてきます」という表現。
4Kで見える という表現は「解像度があがったことで見えなかったものが見えるようになる」という意味で使われています。ただこれ、4Kの意味がわかっていないと誤解されがち。
映像度の解像度があがるということは表現力もあがります。4Kの意味を正確に知らない場合は、4Kで見るととてつもなくきれいな映像になって見えるというイメージが先行しますが、元来対象素材が持っていない情報が誇張されてきれいになるなどはありません。あくまで対象素材が持っているもので、今までは解像度が低かったために目に見えなかった部分、それが見えるようになるよ、ということ。
もっともわかりやすい例が 「皮膚の毛穴」 (*'▽')。
毛穴。ね、エロでしょ?😍。あ、別にそっちに話を持っていきたいのではなく、あくまで例えですから(笑)。
皮膚の毛穴までが4Kでは見えてしまうのです。で、考えてみたら皮膚が画面いっぱいにドアップで流れる映像なんて、そう、AVしかないのですよ(笑)。そして昔も今もエロはメディア成長の原点。4Kでは毛穴が見えるレベルまで対象素材に迫れるということで4KAVは話題になります(笑)
それました、話が。戻しましょう。
4Kは毛穴が見えるまでの解像度があります。それを「恋愛と結婚」でよく見られる、「相手の目につく箇所の違い」にうまくはめ込んで表現に使っている点が素晴らしいなぁって思ったのです。相手の見えなかった欠点が、まるで皮膚の毛穴まで見えるように4Kであぶりだされる。これはある意味、結婚の真実のひとつかもしれません(笑)。
X界隈とかでは、きわどい写真をあげて、4Kで読込んだら見えるかも😍とあおっているケースがたくさんありますが、さっきも書いたようにもともとそこにないものは映りません。よってあまり過度に4Kに期待しすぎると混乱するので注意しましょう😅
あ、それと毛穴まで見られるとするならば、毛穴対策はやっておいた方がいいかもですね(笑)。AVには普通はでないでしょうがw、どこかで4K映像を取られたりしたら毛穴の汚れが目立っちゃうのは誰でも望むところではないと思うので。
さ、あとは興味ある方は4Kの映像を探してみてください。もちろんですが、風景や人物、イベントや美術作品など通常の対象素材の4K映像も素晴らしいものです。エロはあくまで4K黎明期のブースターということで😅、それ専用ではありませんので誤解なきように。
もひとつ、靴下が気になったので、靴下のエロかっこいい紳士の迷記事をご紹介しておきましょう。マイトン氏の制服のひとつ、靴下。マイトン、恋愛感情がなくなったら片方なくなるってよ!🤣。自己愛に恋愛感情を持たせつつ、靴下はなくさないようキープしてくださいね(笑)
👆わたしも大好きな作品です^^
