見出し画像

人間の能力には大した差はない

すごいと思える人もそうでない人も実際の能力には差はほぼないというお話。


月曜はじまりました。今日からまた一週間です。

2025年度がスタートしてから何週目ですかね。本当は意識しておくべきなんでしょうが、その日を刈り取ることに注力していると正直あまり気にしなくてもいいかな?と思ったりします。

特に目の前の学業や仕事に真剣に取り組んでいるとき、ふとした瞬間に思うことは「すごいヤツと自分との能力の差」。すごいヤツについては過去に書いたことがあって👇の記事のように今でも思っています。

ただこの記事はすごいヤツを受け流してうまくやろうという話。ここではそいつと自分の能力の差の話です。

真剣に取り組めば取り組むほどすごいヤツと自分に能力の差があるんじゃないかって気になってくる。一度そういう気になってしまうとその呪縛からなかなか解き放たれなくて、いつまでもずっと気にしてしまいます。

これは人間の弱さでもあり、まわりを気にしてしまう日本人の特性かもしれませんが、当然の反応なので自分を卑下する必要はないんですよ。

例えば身体能力でいっても、全力で練習して力をつけた後の能力というのは、才能がある人もそうでない人も2倍も変わらない。もちろん練習を怠けたり努力しなかったりしたら雲泥の差は開くでしょうが、真剣に向き合って努力した人間の能力というのはそうそう差は出ない。つまり「がんばればみんなほぼ同じ」ということです。

あ、こう考えたら、みんな💩する!と同じですね(笑)。💩の記事はこちら👇。こちらもまたあなたの考え方を楽にしてくれるかと思いますので、まだ見てない方はぜひどうぞ😉。

話を戻します。

がんばればほぼ同じ能力なのはわかった。ではなぜ、そいつと自分とは能力差が大きくあると感じてしまうのか。実は意外と簡単なところに答えはあったりします。それは、

次の3つの問い。あなたは本当に

 ・頑張っていますか?(心意気)
 ・頑張れていますか?(実際のところ)
 ・頑張る方向は間違っていませんか?

この3点。

意外と自分に問うてみたら答えに詰まるところが思い当たるから不思議です。そしてこれはすごいヤツにも当てはまるんですよ。同じ人間だからね。その人も💩するから。

ですので今のところわかっている結論は、もしあなたができるヤツとの能力差を感じで悩んでいたりするならば、自分について👆の3点のどこかに綻びほころがないかを再確認してほしいのです。

むろん私も同じ。というか心当たりありまくりですわ(笑)、人間ですから。

眠たいな~と眠気に襲われたとき、いったいどの程度の意識でそれを振り払っているか。お腹すいたなーと思ったとき、いったいどの程度の決意で次のご飯まで我慢するか。

しょーもないことですが、そういう些細なことが自分の「頑張る対象」への向き合い方を鏡のように表しているんですね。多くの人はこれを見落としがちになってしまう。

すごいヤツも👆3点を問うたらどこか綻びがでるはずなんです。もし綻びがでなくても、自分が👆3点をしっかりできていたら、そうそう差は開かないんです。


ですから自身をもっと信じましょう。👆3点を確実なものにするためにね😉。

そして手に入れましょう。すごいヤツとそう変わらない能力を。


#仕事のコツ #生きるコツ #がんばること #努力 #自己啓発  





いいなと思ったら応援しよう!