短時間でのアウトプットって大切だよ
#仕事のコツ も2回目の投稿です。
みなさんいろいろなこと書かれていて、#note って良い集合知だなぁと感じます。
私も会社で集合知を作ろうとゼローイチでやりましたが、集合知を作るのはなかなか難しいです。
でも #note というプラットフォームの規模で、そこに集っているみなさまと、みなさまが持っている知識・経験とマインドが有用に活用されているなぁとひしひしと感じます。
さて今回は「短時間アウトプット」の大切さを少しだけ。
なぜ短時間アウトプットが必要か
仕事のイメージってどんな風にとらえていますか?
仕事は多く場合はチーム、つまり自分以外の人と何らかのコミュニケーションを取りながら進んでいきます。
そして仕事には締め切りがある。時間の制約がある中で特定の目的を達成することが仕事の全様です。
つまり限られた時間を有効に使うために、短時間でのアウトプットが必要になります。短時間でのアウトプットができれば、残りの時間をインプットに費やすことができからです。
インプットとアウトプットの比率
仕事にはまずインプットがつきもの。
インプットが必要ない人はベテランの人たちですが、それでも知らないことにぶちあたります。知らないことにぶち当たったらインプットしかありません。
そして仕事の成果はアウトプット。アウトプットがない仕事の成果はありません。
そう考えると「どのくらいのインプットをしたら、どのくらいのアウトプットが得られるのだろうか?」が気になりますよね。
新社会人の人たちへは、インプット7:アウトプット3をお勧めします。
なぜか。
インプットすべきことが多いからです。でも、ただインプットするだけではだめで、アウトプットを意識したインプットが必要。
ただね~これがわからないんですよ。アウトプットを意識したインプットなんて、最初は。
だから手探りでインプットをしていくしかありません。これについては別の機会に書きます。
短時間アウトプットのコツ
多くの人はアウトプットに時間をかける傾向があるようです。見やすい資料を作らねば、とか、誰もがわかるドキュメントに、とか。
確かにそれも大切なのですが、アウトプットに時間を使ってしまうと自分がインプットしたことから決めた判断がぶれてしまうことがよくあります。そういう点で、アウトプットに時間をかけるのはデメリットになります。
例えば私の場合 #note への記事作成は1時間以内と決めています。だらだら作成してもメリットがないので。
1時間の中で何が起ころうとも、アイデア想起→下書き→本書き→推敲→修正→読み直し、をして投稿しています。極端に言えば、トイレに行きたくなってもそれを我慢して1時間は集中する、ということです。
短時間アウトプットは集中して練習すればするほど、自分のコツがわかってきます。人によってその方法はいろいろですが、コツをつかめば確実にできるようになります。
成果物のクオリティ
最後に、そんな短時間でアウトプットしたもののクオリティがよいはずがない、という声が出てくると思うので、こちらについても書きます。
短時間でアウトプットしたものについて。
「クオリティが低い」と自分で評価した場合、これは自分のやり方がまだ確立されていないのでやり方を見直します。
「クオリティが低い」と他人に評価された場合、これは自分のアウトプット内容の理解が足りていないので。インプットした内容をしっかり吟味し、アウトプットする内容を考えます。
短時間アウトプットしたもののクオリティは、自己の評価・他人の評価を合わせて冷静に判断し、自分をどうコントロールしていけば短時間でアウトプットできるか?を突き詰めれば、短時間アウトプットは効率的にできるようになります。
あとがき
いろいろ書きましたが、コツをつかむには練習量が大部分を占めます。
まだ入社まで時間がある人は、ぜひ今のうちに短時間アウトプットの練習をしてもらえると、入社してからとてもスムーズに成長できると思います。
あ、資料つくるのおせーよ!と言われても、短時間アウトプットがきちんとできれば締め切りには間に合いますので(笑)、その対策にもなるかと^^。
#仕事のコツ #短時間アウトプット #新社会人
