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だから私はスキを押す

noteのスキについて思っていることをあらためて残すお話。


noteでは記事にスキをつけることができます。

そのスキには「好き」の意味以外もあって

「いいね」「見たよ」だったり
「がんばって」「そうだね」だったり

それはそれはいろいろな意味があるらしい。

ハートのマークをぽちっとするだけでそれは
書いた人に届けられる。

書いた人は自分の記事に対して
読者からの想いをカタチとして受け取る。


noteを回数を書いていたらね。
スキをつけることも、もらうこともあって
それが日々の原動力の一部になることもある。

でもスキに頼り過ぎたらあかんよ。

スキはあくまで読んだ側の意思伝達手段。
その意思に何を乗せるかは
読む側が決めることができるんだ。

パンを片手に無造作にスキを押すのも
画面に対峙してゆっくりスキを押すのも
ぜんぶアリで、ぜんぶ自由。

だからnoteでスキを押すっていうことは
鏡に映っている今の自分を正面から向き合う
そういうことだと思う。


リモートワークの会議では上半身スーツで
下半身パンツという状況でも成り立つように
noteのスキも、スキまでの過程は見えない。

そして押した側に残るのはそのときの姿勢。
そしてその姿勢はその後の自分の
書くための糧に繋がっていく。

いい加減な姿勢だったなら今後もいい加減に
よい姿勢だったなら今後もよい姿勢に
鏡に映るごとく自分に帰ってくるのが
noteのスキというシステムなんだなって思う。


世の中にはがんばっている方々がたくさんいて
書かれた記事の分だけ生まれたドラマがある。

ひとつひとつにドラマにコメントをしたくても
言いたいことはたくさんあっても
センシティブであるものについては
何も言わない方がいいこともある。

そんなとき私ができることは
その人のために書きたいという気持ちを置いて
そっとスキを押すことだけ。

その人にとどきますように。
心からそう思ってそっと、私はスキを押す。

ただのハートマーククリックだけど
その小さなクリックに意思を乗せてぽちっと。

これが相手を思うと同時に自分にも向き合える
最高の行為だと思っている。


今日もどこかでスキを押す自分。

いいじゃないか。いいじゃんよね☺️
そんな自分でいたいことを続けたい。

だから私はスキを押す

相手のために。そして明日の私のために。


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