寄港地でどう過ごす(ユニバーサルスタジオシンガポール編)
以前
シンガポールでの
過ごし方について書いた
1日目は夜に着くので
近くのバーで
飲んだくれて終わるのだろうが
2日目の予定が未定であった
しかし、やっと心が決まった
3回行ったことのある場所なので
いわゆる”観光地”は巡った
しかし
予定されていたが
行けなくなった場所が
一つあった
それは
ユニバーサルスタジオシンガポール
USSである
遡ること2020年2月
コロナの兆しが見え始めた頃
生徒の研修旅行の引率で
SGに訪れていたが
研修も無事終わり
マーライオン見たり
マリーナベイサンズでの
光と水と花火のショーや
高層からの夜景を楽しみ
明日は最終日という時
一人の生徒が発熱した
その最終日は
USSに行く日だった
さらに
この日は帰国日でもあった
前の晩に病院に行き
コロナは陰性であったが
熱が下がらないと
空港の熱探知機に引っかかり
飛行機に乗れない可能性がある
保護者や旅行会社や学校など
各関係部署に連絡を入れたり
と電話が必要な時に
わたしは携帯をどこかに落としてしまっていた
発熱した生徒をタクシーに乗せ
ホテルまで連れて帰る時
タクシーの中に落としたとしか考えられない
だってその電話でタクシーを呼んだのだから
最終日
一人はUSSに生徒を引率し
わたしは発熱した生徒とホテルに残った
(USSに行った先生は前も行ったことあるから
わたしを行かせてよ!と思ったが言えなかった)
携帯を無くしたわたしは
まだ熱が下がらない生徒を
無情にも一人置いて
警察署に紛失届けを出したり
果物や食べられそうなものを買ったりと
結構忙しく過ごすこととなった
で、どうなったかというと
空港に着く頃には
生徒の熱も37度くらいまで下がり
なんとか熱ゲートは無反応で
わたしの携帯もぎりぎり無事に戻ってきて
日本に帰国することができた
ここまで
長い思い出話をしたが
つまり
わたしはUSSに行っていないのだ
3回目のシンガポールで
一番楽しみにしていたにも関わらず
行けなかったのだ
発熱した生徒も
きっと一番楽しみにしていただろうから
無念だったと思うが
聞けば夜中ゲームをしており
寝ていないための体力消耗だった
しかも
優しいクラスメートたちは
彼にはUSSからお土産を買ってきていた
でも
わたしには
楽しそうな写真だけがお土産だった
(わたし写ってないし!)
無念だ!
実に無念だ!
という気持ちが
むくむく湧き上がってきた
ピースボート121のオプチャでは
誰の口にも上らない場所だったので
一人で行くことになるかもしれない
ぼっちUSSな〜
船でプレゼンして
仲間をゲットするしかない!
agoda、klook、HIS、
ベルトラ、楽天、公式と
価格を比較し
今回はtrip.comに軍配があがった

この人も一人で楽しんでいるから
きっと大丈夫!
