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古民家シェアハウスに住んで1週間。私が感じた魅力3選

シェアハウスの管理スタッフを始めた。
朝、換気のために窓を開けて、暖簾を出す。
通りを歩く人と目が合って「おはようございます」と挨拶をする。こんな風に、見ず知らずの人に挨拶するのは何年ぶりだろう。最初は距離感が上手くつかめなくて挙動不審になっていたのだけど、最近ようやくちょうど良いタイミングを見定められるようになってきた。

今日は私が7月から住み始めた
古民家シェアハウスの魅力を紹介していく。

シェアハウスの魅力①住人が変(褒めてる)

うちのシェアハウスの住人は、ちょっと変わってる。はっきり言って、変。

例えば、「仕事でピリピリしている」という問題の解決策として「じゃあ今から川へ行こう!」と提案したりする。川へ行こう!??暇真さんも一緒にどうかと誘ってくれたのでついていくと、「もっと自然を感じよう!」と言って、おもむろに入水。そのまま川に浮いて遊びだした。

これを変と言わず何と言おう??
「川に行く=川辺でせせらぎを聞く」くらいだと思っていた私は、大きく常識を覆された。大人になっても、川に浮いていいんだ。流されていいんだ。

シェアハウスの魅力②町が優しい

シェアハウスを取り巻く「町」がとても優しい。
冒頭にあったような挨拶が、当たり前のようにある。なんなら「どこ行くのー?」「暑いねー」なんて声をかけてくれるおばあさんもいる。こういうのって、令和の日本では絶滅してしまったと思っていた。

カフェやレストランに入っても、お客さんと店員さんがなぜか親しげに話している。「町民みんなコミュ力が高いのか!?」とビビっていたら、「この町にいたらいずれそうなる」と励ましを受けた。半年前に移住してきた住人の言葉だからこそ、強い説得力がある。私もいつか、そうなれるのだろうか。

そういえば、私のアルバイト先が早々に決定したのも、この町の人々が協力してくれたおかげだった。ゆく先々で「向かいのカフェで募集出てたはず」「ちょっと連絡してみるわ」とサポートしてくれて、あれよあれよという間に面接が決まった。シェアハウスに住み始めてまだ一週間も経っていないのに、早くも町の優しさに恩恵を受け始めている。

シェアハウスの魅力③シェアハウスには愛がある

シェアハウスメンバーがつくってくれた夕食🤤

前職でなんやかんやあった私は、金銭的に相当ヤバくて。会って数日のシェアハウスの住人に「どうしたモンですかね〜」とポツリとこぼした。大変だねー、くらいの返答を予想していたのに、思っていた30倍親身に話を聞いてくれて。

「今月の支出を紙に書き出そう!」「固定費を見直そう!」「ライターの仕事まわせるかも!」など、めちゃくちゃファイナンシャルプランニングしてくれた。たぶん3時間以上付き合ってくれたと思う。私たち、まだ出会ったばかりなのに、なんで。

圧倒的な優しさに戸惑っていると、住人たちは
「≪ここ≫はそういう場所だから」と教えてくれた。

≪ここ≫に入居しただけで与えられる無償の愛みたいなものに、私はなんだか、じんときてしまった。一人の悩みに、ああだこうだと一緒に寄り添ってくれる人がいる心強さよ。


おわりに

シェアハウス内の一角で拙著を販売してます!

シェアハウスは中国地方にあります!笑
PRしたい気持ちと、自分自身のプライバシーを守りたい気持ちとで、かなりアバウトな情報になってしまって申し訳ないです。気になる方は、気軽にDMください。「移住場所として複数の地方を見てまわりたい」みたいな人には特におすすめです。

女性専用ドミトリー4万5,000円~、個室5万円~(月額)。コワーキングスペース併設で、スペースのみの使用も大歓迎です。ちょっと遊びに行っていい??もウェルカム。ちなみに、紹介者特典があるので、私経由で入居が決まった場合はご飯奢ります(笑)

2026年7月13日(月)の日記とする

※川遊びについて。流れが緩く、足首程度までの水量の場所で最大限安全性を考慮して遊んでいます。

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暇真 私のnoteを見つけて、最後まで読んでくれてありがとうございます🤩