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読書/健康/試行 「自分でできる! 人生が変わる緑内障の新常識 」/「チェロ レッスン体験」

 最初に断っておきますが、私は正常眼圧緑内障を持病の1つとして抱えてます。

 なお現在は逆転していますが(眼鏡を主として、テニスの時のみコンタクト使用)、かつてはコンタクトレンズを定常的に使用していましたが、眼科にて処方/定期的に検査を受けていました。
 そのため早期発見(通常より早い年齢層での発病?)できており、幸いなことに視野は欠けていません。
 
眼圧を下げる目薬は、発覚後毎日点眼しております。発覚後xx年経ちましたが、今のところ落ち着いています。
 2ヶ月に一度の視力/眼圧検査、6ヶ月に一度さらなる詳細な検査を受けています。
 
 公益社団法人 日本眼科医会の緑内障を読んでみてもいいでしょう。

 ついでに言うと、乱視もあります。
 深視力と言いますが、3本の棒のうち真ん中の1本を動かし、3本の大きさが一緒になるタイミングで測定ボタンを押しますが、真正面からの測定が私は困難です。
 中型自動車以上のサイズの運転免許取得/更新で、必要になる検査です。
 私は斜め前方方向から見る、という方法でクリアしています。必ずしも真正面から測定する必要はありません。
 左右の目で交互に短時間で繰り返し瞬きすれば、クリアできるかもしれませんが…。

 ちなみにテニスをしていても、真正面でボールを見ることがあると、距離感を一瞬見失うことがあります。

 本題に戻り、平松 類さんの著書、「自分でできる! 人生が変わる緑内障の新常識 」を読み直しました。

注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。

 持病に関して、改めて確認するためです。
 本書で何が優れているかというと、引用元の論文が豊富に書かれている点です。

 楽器をやりたい、と以前記事にしましたが、「木管楽器」か「弦楽器」を候補としました。
 この選択肢は、持ち運びが出来ることが前提にあります。

 本書を通して、「木管楽器」は眼圧が上がる可能性があるため、「弦楽器」一択になりました。
 息を大きく吸うため、眼圧が上がる可能性があるためです。
 肺活量に関しては、テニスをしているため人一倍あると思いますが、緑内障悪化防止が最優先です。
 ここで私の特徴というか、「他の人があまりしない楽器がやりたい」とういう発想のもと、チェロになりました。
 本当は小さい楽器が良かったのですが…。

 早速ですが、近場の商業施設内で音楽教室がないかと探したところ、キャンペーン中で、さっそく申込をして体験してきました。
 ただ、演奏者が少ないこともあり、レッスンの曜日/時間帯も限られておりましたが…。

 体験レッスンからの感想は、右肩を支点に弓を弦に対して垂直に動かすこと、左手の弦を押さえる力が思ったより必要なことでしょうか。
 体の使い方(特に右腕)は、テニスでも散々やっていますので、コツをつかめば早い段階で何とかなるかもしれません。弦と弓の角度は要練習。
 が、左手の使い方が難しいです。特に小指の力不足がすでに見えました。握力ではなく、指の力が必要です。

 講師の方に助言のお言葉を頂きましたが、左の親指を支えにする必要はなく、胸でチェロ本体を支え、小指から人差し指のみで弦を抑える必要があります。
 ヴァイオリンは首にタオルなどのあて布をすることがありますが、チェロでは胸にする人が居るそうです。

 そのまま受講を申し込み、しばらくはやり続けて、そのまま楽器購入するかもしれません。

 家で練習するとしたら、ヤマハのサイレントシリーズが都合が良いのですが、どうなることやら。

 通常の木製の物を購入し、サイレンサーを使用する可能性もありそうです。

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