邦画鑑賞「鉄道員 ぽっぽや(1999)」
「鉄道員 ぽっぽや(1999)」を安かったので思わず購入してしまいました。
初見は確かレンタルビデオでのレンタルだったかと思います。
浅田次郎の直木賞受賞短編小説を原作とし、実写化した映画です。
世代で一括りにしたくありませんが、いわゆる昭和を代表とするような生き様です。
「24時間戦えますか」や「企業戦士」などの言葉が代表的でしょうか。
冬の北海道、ローカル路線の終着駅を舞台とし、その駅長である降旗康男(高倉健 演)が、主人公です。
仕事一筋で鉄道員として勤めるも、幼い娘、妻を病で次々と亡くしますが、最後に立ち会えませんでした。
悔いを残しながらも、鉄道員として感情を表にあらわさず、職務を果たします。
そんな降旗康男のもとに、とある三姉妹が訪れます。
三女、次女、長女とそれぞれ順番に訪れますが、実際には死んだ娘がそれぞれの年齢で訪れています(実態を持った幽霊のようなもの?)。
ただ、知人の孫と勘違いしていましたが、現実を知ります。
苦しいことも悲しいこともありましたが、うれしかったことや喜びも思い出し、職務に励み最後は駅で亡くなります。
冬に観たい、切なも家族愛が感じられる話です。
公式サイトは見つからなかったので、映画関係のサイトから。
思わず購入しましたが、Amazon Prime会員であれば、2026/2/22 12:00確認時点では無料で観られます。
原作の短編小説はこちら。
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