アニメ映画鑑賞 「劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク(2025)」
「劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク(2025)」をイオンシネマで鑑賞してきました。
スクリーンはULTIRA仕様です。
本映画で一番の特徴ですが、本編前に鑑賞にあたった注意点や、本編後にライブ映像が流れます。
ライブなので、本編中でも、ペンライトや声だしOKのスクリーン(応援上映)もある一風変わった形式です。
私は映画に集中したかったので、通常版での鑑賞でしたが…。
また公式ホームページを確認したことから分かったのですが、週替わりで本編後のライブが変わります。
本題に入り、この作品をいくつかの言葉で評すると、「声が届かない」、「負の感情の蓄積」、「届けたい想い」と言ったところでしょうか。
本作品ですが、圧巻の音響でした。これは映画館でしか体験できません。
家では鳴らせられないレベルの音量、また低音の響きで身体に大きな振動が来るほどです。
原作はアプリゲームですが、オリジナルのストーリーです。
「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」(略称:「プロセカ」)。
なお私の知っている「初音ミク」は、バーチャルシンガーソフトウェアです。
Wikipediaを読んでみると、すごいことになっています。
現在では世界ツアー「HATSUNE MIKU EXPO」を行うようになり、海外の企業からも様々なミクの商品が発売されるに至っている。
昨今AIにより様々な形での創作物がありますが、その先駆けになったソフトだと今更ながら、私は感じます。
ネタバレになるので、本編の紹介はこれ以上しませんが、音楽やライブが好きな方は、観賞しに行ってもいいかと思います。
公式ホームページはこちらから
映画本編には関係ありませんが、「メルト」
