テニス「ストローク時レディポジションのグリップと、チャンス時の心構え」
テニススクールのレッスンで、コーチからアドバイスを頂きましたので、備忘録替わりに述べておきます。
「レディポジション テニス」と検索頂くと、どのような姿勢かわかるので割愛します。
ここからが本題。ストローク時のレディポジションのテニスラケットを持つ手の状態です。
「フォアハンド」、「バックハンド」のどちらかの状態にした方が良いとのアドバイスです(意訳)。
1動作減る可能性があるためです。
余裕がある時は、テニスラケットをくるくる回してリズムを取っており、癖になっていますので、修正は時間がかかりそうです。
特に「フォアハンド」、「バックハンド」でグリップチェンジに苦労したことがありませんので、「フォアハンド」のグリップの状態にしたいところです。
握りは「テニス グリップ 握り」と検索頂くと分かりやすいでしょう。
コンチネンタルグリップがレディポジション時の私の握りですが、「フォアハンド」、「バックハンド」共に、ストローク時はイースタングリップです。
モリス@海外テニス情報さんの 【戦術解説】アルカラスがミスなく強打できる理由を解説【ジャパン・オープン】 1:10あたりが分かりやすそうです。
動画の選定理由は、コーチがアルカラス推しだからです。
あとは私個人としても、省エネテニスに取り組まないといけないので…。
上位陣は女子選手の入れ替わりが激しいですが、男子選手はほぼほぼ固まっていますね。ノバク・ジョコビッチ選手などの年齢高めを応援したいところです。
もう一つの心構えは上記とは別物です。
余裕がある時や、相手を動かしてオープンスペースを作った際に、不必要にリスクを取ったショットで詰めを誤るのです(ボール1個分くらいのオーバーやネットミス)。
余裕がない時の方が、まだ正確に打てている気がするほどです(選択肢が少ないので…)。
武道でいう「残心」が近いでしょうかね。
ショットを打った瞬間に「ミスした!!」とわかる時もあるくらいです。
他の人も、「あるある」と言うかもしれません。というか、周りの人もやらかしています。
チャンスの時ほど、平常心でいたいものです。
