映画鑑賞 「ふれる。(2024)」
先日イオンシネマにて「ふれる。」を鑑賞しました。とりあえずネタバレを防ぐため、イオンシネマの情報と画像を見て鑑賞を決めました。
個人的に気になった言葉は「いつも心は繋がっていた」です。
同じ島で育った幼馴染、秋と諒と優太。20歳になった3人は東京・高田馬場で共同生活を始める。BARでのバイト、不動産会社の営業、服飾デザイナーの専門学校生と生活はバラバラだが、いつも心は繋がっていた。それは島から連れてきた不思議な生き物「ふれる」がテレパシーにも似た謎の力で趣味も性格も違う彼らを結び付けていたからだ。お互いに触れ合えば口にしなくてもそれぞれの言葉が流れ込んでくる、そんな「ふれる」で結びついた3人の友情は、このままいつまでも続くはずだった。“ふれる”の隠されたもう一つの力を知るまでは。
公式HPはこちらから
以下は鑑賞後の感想です。
この映画を二つの言葉で表現すると「人との関わり合い」「言葉にすることの大切さ」といったところでしょうか。
登場する不思議な生き物「ふれる」の不思議な力の影響で、なかなか物語の展開が読めない面白い作品でした。観賞した後あとも心地よく、今後の3人がどのような将来を歩むのか気になる終わり方でした。
ただ「若い」っていいなあ、と感じました。まあ私も部署によっては若いと言われる部類なのですが…。中堅と言ったところでしょうか。これからも程よく頑張っていこうと思いました。
ネタバレしない範囲で記事を書こうとするとなかなか難しいですね。
後日4K版でBlu-rayが出たら購入するかもしれない作品でした。
