アニメ鑑賞/読書 「SPY×FAMILY」/「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White(2023)」
2024/12/25 脱字修正
Amazon Prime会員であれば無料で「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White(2023)」が鑑賞できると、喜び勇んでさっそく鑑賞しました。TVシリーズも鑑賞済みです。
なお私は映画館で観たことがりません(観に行く時間が作れなかった…)。
原作ですが、遠藤達哉さん著書の漫画です。
モノクロとカラー版の二つの形式で漫画が出版されているのですが、私はカラー版のみ購入し読書しています。
が、7巻以降でカラー版がなかなか出版されません。なので私の中ではアニメが先行しているような状況です。
この作品をいくつかの言葉で表現してみると、「すれ違い」「仮面家族」「個々の行動力」と言ったところでしょうか。
「SPY×FAMILY」と表題されている通り、主人公はSPYです。
が、任務達成のため、孤児を迎え、妻を迎え、ペットとして犬を迎え、血のつながりのないFAMILY(家族)を作ります。
このFAMILY(家族)を主とした群像劇と言える作品でしょうか。
「すれ違い」と表現しましたが、素敵な意味でのすれ違いです。
この「すれ違い」が物語をコミカルに進めます。認識のズレが良い方向へ作用しています。
「仮面家族」ですが、この3人+1匹は、それぞれ特殊な事情を抱えており、家族に隠しつつも、家族を思い合っています。
家族を続けられるよう、それぞれが頑張っています。
「個々の行動力」は、それぞれが良い方向へ向かうように考え、行動することから、表現しました。
考えるだけでなく、行動をするのです。
私としては、特に妻の「ヨルさん」がお気に入りのキャラクターです。
常識知らずのキャラクターですが、身体能力が高く、なんだかんだ大活躍します。
「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White(2023)」では、素面では夫(主人公)に疑問を聞けぬ(言葉にできぬ)と、アルコールの力を借りて、たずねます(TVシリーズでも同様の描写されていましたが…)。
なおアルコールに弱いのか、飲む量が多いのか、いずれも最終的には眠ります。夫がすぐ近くにいるから、まだいいのですが…。
いずれのキャラクターもですが、手持ちの札はこれでもかと活用しますが、「ヨルさん」は「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White(2023)」で「口紅」まで活用します。
万人受けしつつも、なかなか先が読めない楽しい作品です。
コミック、アニメ共にヒットするのもうなずけます。
なお、一部の界隈では、登場するイスが注目を集めているようです。
実在する、デザイナーズチェアが描かれています。
コミックのモノクロ版はこちらです。
現時点(2024/12/24)で14巻まで出版されています。
コミックのカラー版はこちらです。
現時点(2024/12/24)で6巻まで出版されています。
こちらですが、続きがなかなか出てきません。
ありがたいことに、Amazon Prime会員であれば、2024/12/24時点でアニメもTVシリーズ、劇場版 SPY×FAMILY CODE: White(2023)共に無料で鑑賞できます。
TVシリーズ第1期はこちらから
TVシリーズ第2期はこちらから
昨年公開された、劇場版 SPY×FAMILY CODE: Whiteです。
注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。
漫画の公式ホームページはこちらから。
アニメ公式ホームページはこちらから。
ふと見てみれば、第3期のアニメ放送が来年10月にあるようです。
楽しみです。
