思考/試行/読書/健康 「Tarzan特別編集」
読書の秋、スポーツの秋と言うことで、日常の何気ない動作でも効果のあるもの、特別な道具が必要ではない、かつKindle Unlimited会員であれば無料で読める雑誌からピックアップしています。
必要な道具があっても100円ショップで購入できるものもあります。
大雑把にまとめると下記の通りになります。
日常生活の何気ない動作の癖が、身体をゆがめ、疲れやすくする。
たとえば怪我をしている箇所をかばって、他の箇所に負荷がかかり連鎖的に怪我をすることがあります。小さな筋肉ではなく、大きな筋肉をなるべく使うようにする。
たとえば腰を痛めたりしますが、特定箇所に負荷をかけないようにした方が怪我防止になります。自律神経や睡眠の本が、数多出ておりますが、時間帯により何が良いか異なります。「自律神経」と「副交感神経」の関係です。
コーヒー等に含まれるカフェイン、寝る前にスマートフォンなどを見る/部屋が異常に明るい、など食事や住環境面も重要です。緊張している時、焦っている時など、呼吸が浅くなりがちです。
あえて深呼吸をすることの効能が述べられています。
私が特に注意するとしたら、空気を吐き切ってから吸うことでしょう。公共交通機関、自動車などにより歩く機会が減っていますが、歩くだけでも健康に効果があります(歩き過ぎには注意・・・)。
電車のなかでも、スマートフォンを見ている方とても多く、猫背の方が多いです。公共交通機関を利用して、乗車時間が少ない、かつ人数が少ない際など見まわしたりしています(半分趣味)。
目に光を当てているのと同じなので眼精疲労を起こしたり、猫背で首回り肩回りが凝らないかと考えてしまいます。
私の中で特に必要なのは、テニスをしている関係上、肩回りの可動域の広さ、股関節の柔らかさ/動きが主になります。
レベル別で記載されていおりますので、段階的に正しいフォームで行いたいものです。
間違ったフォームでやると、怪我の元になります。
また肩こりしやすいのですが、下部僧帽筋に原因がありそうです。
他の要因が隠れている可能性もある点には注意が必要ですが…。
知っていることもあれば、知らないこともあり、また今までの常識が覆されたりします。
医療の発展や研究による賜物です。
筋トレ時の筋電位が載っているのは、どの部位に効果が出ているのか明確でとても分かりやすいかったです。
「筋電位 筋トレ」で検索頂くと、分かりやすいでしょう。
感覚的なモノが可視化されています。
網羅的に掲載されていますので、日常的に疲れている、筋トレしたいという方にもお勧めできるかと思います。
2025/10/21 21時時点でKindle Unlimited会員の方が無料で読める、Tarzanから私なりに要約しております。
ピックアップしておいてなんですが、最新刊以外のほとんどは対象になっています。
なお土台としては、食事と睡眠(休憩)も重要ですので留意ください。
注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。
