邦画鑑賞 「きさらぎ駅(2022) / きさらぎ駅 Re(2025)」
Amazon Primeで「きさらぎ駅 Re(2025)」を観ました。
Reという一言が題名についており、勝手にリメイク作だと思っていましたが、続編でした。
ただ冒頭で前作の振り返りがあります。
現代版神隠し、鏡合わせの世界に入り込んだ様なホラー映画でした。
と同時に、SNSなどの怖さが、最後の最後に描かれています。
人が一番怖いかも…。
「きさらぎ駅 Re(2025)」の映画公式サイトはこちらから。
Amazon Prime会員であれば、2026/3/3 20:00時点で無料で観られます。
cantercinema より 映画『きさらぎ駅Re:』特報/2025年6月13日公開
その後続いて、前作の「きさらぎ駅(2022)」を観ました。
どの順番で観るのがいいのだろう、と感じました。
感じましたが、やっぱり人が一番怖い…。
前作の「きさらぎ駅(2022)」はこちら。
ちなみに、コーエーテクモ(コーエー)のゲーム、零シリーズを彷彿とさせられました。
類似した物語の作品もあり、また和風の作りだからかもしれません。
リメイク作品出るんですね。
注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。
私は知りませんでしたが、インターネットの掲示板発の話のようです。
問:きさらぎ駅
「きさらぎ駅」ですね。日本のインターネット上で最も有名で、今なお語り継がれている**都市伝説(ネット怪談)**の一つです。
どのようなお話か、概要とポイントをまとめました。
きさらぎ駅の起源とストーリー発祥:
2004年1月8日、巨大掲示板「2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)」のオカルト板にあった「身の回りでおきた変なこと」というスレッドで、「はすみ(葉純)」と名乗る人物が書き込んだ実況形式の投稿が始まりです。
あらすじ:
はすみさんが静岡県の遠州鉄道(通称:赤電)に乗っていたところ、いつもと様子が違い、電車が何十分も停車しませんでした。やがて電車は見知らぬ不気味な無人駅、「きさらぎ駅」に到着します。
奇妙な出来事:
駅の周辺には民家も何もなく、携帯電話で家族や警察に連絡しても場所が特定されません。さらに、遠くから太鼓と鈴の音が聞こえてきたり、線路を歩いていると「危ないから線路の上を歩いちゃだめだよ」と片足の老人に声をかけられたりと、不可解な現象が次々と起こります。
結末:
伊佐貫(いさぬき)トンネルという場所を抜けた先で、親切を装う人物の車に乗せてもらいます。しかし、車は山奥へと進み、運転手は無言で訳の分からないことをつぶやき始めます。はすみさんの「携帯のバッテリーがピンチなのでこれで書き込みを終わります」という言葉を最後に、スレッドへの投稿は完全に途絶えてしまいました。
文化的影響
リアルタイムで進行する不気味で謎に満ちたストーリーは、当時のネットユーザーを熱狂させ、現在に至るまで大きな影響を与えています。
「異世界駅」ジャンルの確立: きさらぎ駅以降、「月の宮駅」「やみ駅」など、似たような「存在しない異世界の駅に迷い込む」という都市伝説がネット上で多く誕生しました。
メディア展開: アニメや漫画、小説の題材として度々オマージュされ、2022年には恒松祐里さん主演で実写映画化もされ話題になりました。
聖地巡礼: 現実には存在しない駅ですが、遠州鉄道の「さぎの宮駅」がモデルではないかという説が有力視されており、実際に足を運ぶファンもいます。
とても不気味で引き込まれるお話ですよね。
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