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思考/テニス「現地で観ることで感じること -慶應チャレンジャー 2025/11/18-」

 先日は慶應チャレンジャー 2025/11/18を一日を通して観戦しておりました。

 チャレンジャーというプロの試合の中では、下部の部類になりますが、そこはやはりプロ、コートカバー範囲の広さやボールのスピード、打音が違います。
 またチャレンジャーと言うことで、安価で試合観戦が出来ました(とあるご縁でチケットをもらいましたが・・・)。

 収容人数に限りがありますが、何より選手との近さが段違いです。
 Youtubeなどの動画、放映されている試合では、大声での叫びなどしか聞こえませんが、小声で自分を鼓舞していたりどのように修正したいかなど(愚痴も)が聞こえてきます。

 プレースタイル次第ですが、なかなか動画などは俯瞰的な動画の撮り方で、コートサイドからのボールの軌道(ネット上を通す高さとか)を見れませんが、選手それぞれの個性が大きく表れていました。
 動画に関しては、個人で上げられている練習動画などの方が、ボールの軌道が分かり易かったりしますが、試合ではまた変わることがあります。

 今年はすでに終了しましたが、ジャパンオープンテニスとか行きたいところですが、今回観戦した席だとプレミアムコートエンドシートが該当し、価格で10倍以上します。

 観に行きたいと考えつつも、旅費や宿泊費込みで考えると躊躇してしまうところです。
 前日入りすることを考えるとなおさらです。

 みなさんなら、国内ならどの程度までなら予算的に許せそうですか?
 月収の〇〇%や年〇回とかコメントください。

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