見出し画像

映画鑑賞 「グランメゾン・パリ(2024)」

 映画館にて「グランメゾン・パリ(2024)」を鑑賞してきました。

 最初は「ライオン・キング:ムファサ(2024)」を観ようとしていたのですが、チケットを間違えて「グランメゾン・パリ(2024)」になりました。

 まあ観ようかなと思っていた作品なので、問題なしです。
 ちなみにTVシリーズがあったことを知ったのは、映画鑑賞後です。テレビをほぼほぼ観ないもので。


 以前に「グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~」と言う漫画を読んでいたこともありますし…。

 と言う、言い訳を1/4ほどしつつも楽しめました。

注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。


 さて、この映画を表現するとしたら、「集団の意思統一の難しさ」「多様性の受け入れ」「自国の文化を尊重しつつも、変化を受け入れる難しさ」「挑戦(変化)し続けることの難しさ」と言ったところでしょうか。

 面白いのが、フランスのパリに立地しているレストラン、「グランメゾン・パリ」を舞台としているのですが、様々な言語が飛び交うことです。
 日本語、英語、フランス語、などは当たり前。
 様々な国の人が「グランメゾン・パリ」という一店舗に居ることです。


 字幕で観ていたのですが、挨拶などが様々な言語で飛び交います。
 ここまで様々な言語が飛び交う映画を観たのは、私は初めてでした(創作された言語を除く)。

 特に木村拓哉さんが演じる、尾花夏樹さんの心境の変化からの物語が痛快でした。
 「集団の意思統一の難しさ」に関連してきますが、尾花夏樹さんの変化から物語が好転していくとともに、周りの人が信じ続けてくれ(支えてくれ)良い循環が生まれます。

 「文化に、国境など関係ない」と改めて感じました。
 良いものは良いと受け入れ、それをさらに発展させることが大切だなと思います。

 TVシリーズもレンタルで観てみるか迷いどころです。


 調味料くらいは、もっと材料にこだわろうかとも思いました。
 一方で金銭面を考えると…。どうなることやら。

公式ホームページはこちらから。

2019年秋、TBS系列日曜劇場で放送された「グランメゾン東京」。
木村拓哉演じる型破りなフランス料理シェフ尾花夏樹 と、
鈴木京香演じる、絶対的な味覚を持つシェフ早見倫子 を中心に、
レストラン「グランメゾン東京」のメンバーが世界最高の“三つ星レストラン”を目指し、奮闘するストーリー。
登場人物それぞれの挫折や葛藤、熱い人間ドラマが濃密に描かれ、“大人の青春”を懸けたヒューマンドラマとして人気を博した。
そんな「グランメゾン」が、ついにスクリーンへ—

世界に、挑め―

今回、フランス・パリでの大規模なロケ撮影も行われた本編。
監督は、映画「わたしの幸せな結婚」「ラストマイル」ほか、TVドラマでは「MIU404」「アンナチュラル」など、
話題作を手掛ける塚原あゆ子がTVドラマに引き続き担当。
さらに実際に2020年に、アジア人初となるフランスの三つ星を獲得した「Restaurant KEI」の小林圭シェフが映画の料理監修を務める。
異国の地のシェフが個人店で三つ星を獲ることは奇跡と言っても過言ではなく、
2024年と5年経った今でも、ミシュランガイド・フランスでのアジア人店舗の三つ星は「Restaurant KEI」1店舗のみである。

そんな世界最高峰と称されるフランス料理の本場・パリを舞台に、尾花たちは、アジア人初となる“三つ星”獲得へと挑むー。

公式ホームページ INTRODUCTIONより抜粋


 なお、「ライオン・キング:ムファサ(2024)」に関しては、この記事を挙げる前にすでに観ました。

またこれで1500文字。

いいなと思ったら応援しよう!