分解「ソーラー充電ポケット型デジタルマルチメータ」
2025/2/22 誤字修正、文章補足
電化製品が故障しましたので、テスター「SANWA ソーラー充電ポケット型デジタルマルチメータ PS8A」を取り出し、明るい環境でどこが悪いか確認をしようとしました。
注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。
が、全く液晶画面に文字が浮かび上がりません。
数年ほど使用した記憶がありませんでしたが、経年劣化でやられるものかなぁ、と思いつつも物は試しと、デスクスタンドライトの光源に数センチほどの距離に置いたら文字が付きました。
スタンドライトから離すと文字が消えます。
と言うことは、「充電池の過放電」で、電池の劣化の疑いが濃厚です。
充電池の型番を調べるか、と軽い気持ちでネジを外し、カパッと開いてみました。

この写真の真ん中の、青く縁取りされているのが充電池ですが、ハンダ付けで基板の回路へ、電池本体も配線代わりの金属でガン付けです(正式名称を私は思い出せません)。
載せている写真はこの一枚ですが反対側も同様で、ハンダで繋がっています。
インターネットで検索してみましたが、同様に交換されている方もおり、代替品も見つかりましたが、Amazonなどではよくわからない業者(海外の業者)しか取り扱いがありません。
価格は約1,000円弱です。
ハンダごてと、ハンダは手元にありますが、なぜかハンダ吸い取り器は手元にありません。
とりあえず、そっと元に戻して放置しています。
乾電池などの充電池は、ローテーションして使用しており、今回の事例は盲点でした。
なお壊れた電化製品は、プラスチック製のラジオ付き懐中電灯で、プラスチック部が大きく変色しているので、そちらは処分することにしました。
またガラスペン調整のための光学顕微鏡も、焦点距離などを考えたら、簡単な拡大鏡やスマートフォンに取り付けるクリップ型レンズでもいいかなぁ、と悩んでいるところに、今回の悩みが増えました。
ちなみにこちらは、100円ショップで、各種番台セットの耐水ペーパーを入手済みでそのままです。
ミニ三脚も手元にありますが、スマートフォンでの拡大はデジタルズーム込みで10倍までできますが、画像が荒いです。
スマートフォンでの撮影で済ませるにはレンズが必要です。
なんだか、やりたいことが増えていくことばかりです。
とりあえず、やりたい事リストに期限を付けて記載し、目の前のことに集中し、片づけ中です。
