洋画鑑賞 「MERCY マーシー AI裁判(2026)」
「MERCY マーシー AI裁判(2026)」を家で観賞しました。
映画館で観賞するか迷った作品です。
Amazon Primeで無料に観られるようになったので、早速観ました。
正直、映画の放映後、えらく早く観られるようになったと感じます。
本作品を一つの言葉で表現すると「AIへの過度な依存の警鐘」でしょうか。
主人公である刑事、クリス・プラットが裁判にかけられますが、判決を下すのはAI裁判官(レベッカ・ファーガン)です。
正確にかつ厳格に裁判をするためAIにて裁判を実施する様が描かれていますが、その判断根拠のデータが誤っていたら…。
裁判の短期化や過去の一連データとの齟齬がないか、など人力だけでは難しい局面もありますが、一方でシステマチック一辺倒では間違うこともあるでしょう。
結局のところ、道具も使い方次第で良くも悪くもなります。
AIも使い方次第、使う人次第です。
ただ、怖い作品だなぁ、と感じます。現実になりそうで…。
映画公式サイトはこちらから
ソニー・ピクチャーズ 映画 より <ネタバレ不可避な尋問⁉>映画『MERCY/マーシー AI裁判』特別映像 | 1月23日(金)全国の映画館で公開
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シビュラシステムという、もはや社会の柱となったものからでしょう。
特に、「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE」がシステムと法と人の関係性を強く表しています。
