アニメ鑑賞/読書 「GRANDEEK」
みなさまは「GRANDEEK」と言う作品を御存じでしょうか?
桜瀬琥姫さんの著書(漫画)から始まり、まずは「GRANDEEK(1998年 未完)」としてワニブックスから、後に「GRANDEEK Reel(2005年~」として集英社から出版されました。
本書を知った経緯は、本屋の漫画棚でイラストに惹かれたからだったかと思います。
アニメはOVA「GRANDEEK〜外伝〜(2000年)」として発売しました。
24年前の作品ですが、「堀江由衣さん」、「永井一郎さん」、「江原正士さん」、「田中理恵さん」、「山田美穂さん」、「辻親八さん」、「平川大輔さん」など、今でも第一線で活躍されている声優さんが多いです。
漫画ですが、「ティーア」という剣に宿る精霊を見聞き出来る少女が「グランディーク」という剣に宿る精霊、「ルーク・スレイトン」という元暗殺者と旅をする物語になっています。
アニメは漫画のほぼ前日端に近い作品ですが、「ルーク・スレイトン」との「すれ違いと、出会い」(文字に起こす矛盾している気がしますが)を描いた作品です。
本作(漫画及びアニメ)を一言で評すると「自分探しをする旅」と言ったところでしょうか。とても古い作品ですが、面白く続きが出てくるのを切望している作品です(望みは薄そうですが…)。
アニメはAmazonでの出品はありませんでしたので、リンクを載せていません。他の中古屋で探すしかありません。私も一度売却したのですが、再購入しました。
漫画版はワニブックス版は売却してしまい、手元には残っていませんが、いまだに集英社版は保持し続けています。
漫画のAmazonのリンクを載せておきますが、出品元はAmazonではないのでその点はご承知おきください(信用できる出品元を選択してください)。
注:アマゾン アソシエイト・プログラムでの収益化を目指しています。
